2009年2月アーカイブ

1151チャイナウェディングの誕生

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私が国際結婚の仕事を始めた最初のころのお話しをしたいと思います。

私は、女性会員を仲介業者を使うことなく自力で集めようと思い、丹東に住む祖母を頼ることにしました。

祖母は丹東市政府のトップまで上り詰めた人で、遼寧省の仕事もやっていました。祖母の人脈はスゴイく、祖母を信頼している人から、娘さんを当社に紹介してくれるようになりました。

これが、丹東の女性を紹介する国際結婚業者として1151チャイナウェディングが誕生した瞬間です。

1151チャイナウェディングは、設立当初、ハルビンではなく丹東の国際結婚業者だったんです。知ってる人は少ないかな?

開業した当初はお客様もなく、本当に1年で生活ができるようになるのかな?という心配が出てきました。

それでも何とかお1人の方からお申し込みをいただけました。

その方は、今でも子供さんにも恵まれて幸せに暮らしておられ、私の家にもご家族でよく遊びに来てくださいます。1151チャイナウェディング第1号のお客様です。

その後も祖母が何とか女性を集めてくれていたのですが、身内で集められる女性は限界があります。全員で30名ほどの女性が集まって頭打ちです。

20歳代の女性は集まりません。40歳を超えた女性ばかり・・・

祖母の力の及ぶ地域のすべてで募集しました。丹東、本渓、瀋陽、鞍山、それでもダメでした。

よく、女性会員は身内が集めているという業者さんがおられますが、嘘だとすぐにわかります。

私が祖母の人脈と力を利用しても30名しか集められなかったのですから、普通の人が100人も200人も集められるはずがありません。

身内が20歳代の結婚適齢期の女性を200名も知ってる方がおかしいですから、簡単に嘘だとわかります。

本当に身内だけでやっておられる「かりん551」さんの女性会員の数を見てください。多くないですよね。これが普通で、身内でやっているという確たる証拠なんです。

1年間、丹東で頑張ってみましたが、女性会員の頭打ちが原因で、1151チャイナウェディングは丹東からハルビンに移って行くことになります。

ハルビンでのお話しは次にしたいと思います。

お客様からのメール

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先日、お客様からいただきましたメールです。

御社のホームページは,一時はさみしいものでしたが,最近は何か充実しております。
ご活躍でなによりです。

という内容のメールでございました。

確かに以前はさみしいホームページになっていましたね。

ここ1年ぐらいは内容の充実を図り、やっと1151らしいホームページになってきたように感じます。

当社がどんな考えで紹介をしているのか、どんなスタンスで仕事に取り組んでいるのか、ということが確立できたように思います。

単に紹介するだけでは、雨後の筍のように湧いて出てくる新規業者様と何も変わりません。

ここ1年で、「当社でなければならない理由」を作れたように思います。どの業者様に依頼しても同じ、ということではなく、中国人女性との国際結婚なら1151を選ぶべき!と言っていただけるように、今後、一層の努力をしていく所存です。

国際結婚は極貧生活でスタート!

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前回のブログで無職の状態で国際結婚がスタートしたことはお話ししました。

今回は、その無職状態での国際結婚をお話ししたいと思います。

まず、仕事がないので朝から夜まで妻と遊びまわる毎日。貯金が底をつくまで遊び回りました。

買い物に行ったり、映画に行ったり・・・

「今日は何する?」

というのが朝の言葉。

そんな生活をしていましたから、半年ほどで貯金も底をついて、いわゆる

一文無し

になってしまいました。

ある日突然

私は2004年に妻と結婚しましたので、もう5年前の話です。

妻と結婚した当時、私は中古車センターの店長をやってました。29歳で店長、年収もそれなりにあったので、結婚したときは何も苦労はないと思っていました。

結婚して、妻の在留資格を申請して、許可を待っているときのことです。

会社で呼び出されて、いきなり言われた言葉

「解雇します。明日から来なくていいです」

それだけでした。

私が妻と結婚を決めた瞬間

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いきなりですが、私は妻と結婚するつもりは全くありませんでした(笑)

妻の出身地は遼寧省の丹東市という町で、北朝鮮の国境の町として有名な場所です。

この地域の女性を紹介しておられる業者様も多いでので、ご存じの方もおられると思います。

最初、妻と初めて会ったときは言葉が全く通じませんでした。英語ぐらい話せるだろうと思っていたのですが、妻は全く英語を話すことができませんでした。

もちろん日本語なんて1つも知らない状況でしたので、コミュニケーションが取れることはありません。

実は、私は妻と出会う前に2年間付き合っていた彼女が中国人だったので、少しは中国語が話せましたが、十分にコミュニケーションが取れることはありません。

新しいブログを開始しました!

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国際結婚の情報だけでなく、実際に私たち夫婦が歩んできた歴史などをご紹介したいと思います。

いろいろ国際結婚の面白い話や苦労話しなどを公開していきますのでお楽しみに!