1151チャイナウェディングの誕生

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私が国際結婚の仕事を始めた最初のころのお話しをしたいと思います。

私は、女性会員を仲介業者を使うことなく自力で集めようと思い、丹東に住む祖母を頼ることにしました。

祖母は丹東市政府のトップまで上り詰めた人で、遼寧省の仕事もやっていました。祖母の人脈はスゴイく、祖母を信頼している人から、娘さんを当社に紹介してくれるようになりました。

これが、丹東の女性を紹介する国際結婚業者として1151チャイナウェディングが誕生した瞬間です。

1151チャイナウェディングは、設立当初、ハルビンではなく丹東の国際結婚業者だったんです。知ってる人は少ないかな?

開業した当初はお客様もなく、本当に1年で生活ができるようになるのかな?という心配が出てきました。

それでも何とかお1人の方からお申し込みをいただけました。

その方は、今でも子供さんにも恵まれて幸せに暮らしておられ、私の家にもご家族でよく遊びに来てくださいます。1151チャイナウェディング第1号のお客様です。

その後も祖母が何とか女性を集めてくれていたのですが、身内で集められる女性は限界があります。全員で30名ほどの女性が集まって頭打ちです。

20歳代の女性は集まりません。40歳を超えた女性ばかり・・・

祖母の力の及ぶ地域のすべてで募集しました。丹東、本渓、瀋陽、鞍山、それでもダメでした。

よく、女性会員は身内が集めているという業者さんがおられますが、嘘だとすぐにわかります。

私が祖母の人脈と力を利用しても30名しか集められなかったのですから、普通の人が100人も200人も集められるはずがありません。

身内が20歳代の結婚適齢期の女性を200名も知ってる方がおかしいですから、簡単に嘘だとわかります。

本当に身内だけでやっておられる「かりん551」さんの女性会員の数を見てください。多くないですよね。これが普通で、身内でやっているという確たる証拠なんです。

1年間、丹東で頑張ってみましたが、女性会員の頭打ちが原因で、1151チャイナウェディングは丹東からハルビンに移って行くことになります。

ハルビンでのお話しは次にしたいと思います。

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