2009年3月アーカイブ

私の宝物

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私には宝物があります。

今日は私の宝物をご紹介します!

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これは去年の夏に花嫁学校の生徒さんと川下りに行った時の写真です。

このころは学校を始めたばかりだったので、生徒さんも少なく4名で川下りに行きました。

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これは最近の写真ですが、同じく花嫁学校で勉強してくれている生徒さんたちです。

花嫁学校も設立から1年を迎えることができ、今では常時7名の生徒さんが通ってくれています。

昨日、私の娘が保育園を卒園しました。保母さんたちが泣いておられました。

私も花嫁学校の女性が日本に嫁いで行く時は涙が出そうになるぐらい嬉しいです。

この写真は私の一生の宝物です。

入会から面接、そしてお見合い、結婚、花嫁学校での勉強と、当社は女性会員とじっくり付き合っております。

これからも宝物が増えるように一生懸命にがんばっていきます。

ハルビンでの生活

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丹東からハルビンに移ってきた当初はホテルを利用していました。

しかし、ブローカーや仲介業者を排除するようになってから、ハルビンに拠点が必要となりましたので、自宅を構えることにしました。

私のハルビンの自宅は、ハルビン市内の中心部に位置しています。

お客様にご利用いただくホテルに歩いてすぐに行ける距離にありますので、便利かつ、お客様にもご安心いただいております。

自宅を構えた当初は、妻と娘と私の3人でハルビンで生活をしていました。

娘は近所の保育園に通っていましたので、その当時は中国語も話せたのですが、今は数字を1から20まで数えられる程度の中国語しか残っていません。

今もハルビンの自宅には娘の使っていたオモチャなどが残ったままになっています。それを見ると、ここで生活してたんだなぁ?と思いだします。

パーティーを開いてくれました

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3月18日、無事に法人登記が完了して正式に法人となりました。

当社の女性会員が法人設立を祝ってパーティーを開いてくれました。

当社はブローカーなどの仲介業者を使っていないので、女性会員に対する想いも違って本当に幸せになってほしいと感じます。

女性会員に対して一生懸命にしていることを周囲のブローカーや同業者様からはバカだと言われ続けています。

しかし、女性会員がパーティーをしてくれ、当社の発展を祝ってくれるということは他社様ではないことだと思います。

嘘と騙しで利益を追求するブローカーや業者には絶対にできないことだと思います。

当社の一番の利益は女性会員や男性からの信頼と信用が得られたことだと思っています。

本当に嬉しいですね。

当社は本当にバカだと思います。でも、バカだからこそ、この喜びが得られるのだと思います。

001.jpg後ろに並んでいるのが当社の花嫁学校で勉強中の会員です。前列左側が当社の取締役、右側が私です。

 

スタッフ会議でのこと

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当社はスタッフ会議というのをよくやっています。日本と中国のズレをなくすためです。

夜から始まった会議は朝まで続くこともよくあります。そのおかげで、今では日本と中国のズレはありません。

お客様からも、息の合ったパートナーですね、と褒めていただけるようになりました。アウンの呼吸というのでしょうか、仕事中にスタッフの間で話すことはほとんどありません。

次に何をするのか、どうしたいのか、何をするべきなのか、スタッフ全員が1つの理念に従って行動します。

先日の会議で議題にあがったのは"同業他社様による画像などの盗用について"でした。

この議題に対して当社のスタッフ(現在は取締役)の発言

「ホームページで公開している以上は画像を盗まれてもおかしくない。それを阻止しようとするのも意味がない。盗まれる程度の物は"それだけのモノ"ということです。そんなモノは盗ませておけば良いのではないか? "盗む業者様も、その程度の業者" ということです。しかし、当社には同業他社様が絶対に盗めないモノがあります。当社がブローカーを使わないで正直にやっている仕事、それによって生まれた信用と信頼、安心と安全。これは絶対に他社様が盗むことはできません。またマネをすることもできません。画像程度のモノを盗まれることぐらい何でもないことです。そんな小さなことを考えるのはやめましょう」

この発言には驚きました。脳天を杭で打ち抜かれた感じとでも言いましょうか、衝撃でした。

このような考えができる当社のスタッフは超一流だと私は思っています。絶対の自信があります。

お客様やお客様のご家族からお手紙をいただく事が多いです。そのお手紙には必ず当社の取締役の名前があり、お礼が添えられています。

このような素晴らしいスタッフに囲まれて仕事ができるのは最高の喜びです。こんな1151チャイナウェディングです。

良ければお付き合いください。

 

会社の準備に追われる日々です

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昨日は司法書士の先生と打ち合わせをして、法人登記に必要な実印などの押印をしました。

司法書士の先生は慣れているので、いとも簡単に会社設立をやってくださっているように見えます。

でも、簡単そうに見えるということは、それだけ前段階の仕事がちゃんとできている証拠なので、とても大変な仕事だなぁ、と思ってみていました。

今日は朝から銀行の担当者さんと次長さんが来てくださって、当座預金の開設や、資金管理に必要な口座の開設などをしていただきました。

今の不況の中で法人を設立する人はいませんよ、と銀行さんに言われましたが、何事も「時」というのがあるように思います。

今やるべきか、あとでやるべきか。難しい選択だと思いますが、やろうと思ったときがベストな時期ではないでしょうか。

時期を待っていても前には進みませんから、思いきることも大切ですね。

午後は、地元の商工会に寄ってきました。

私一人では何かと不自由があったりするので、商工会で記帳などの事務的なことをやってもらえることになりました。

会社って簡単に作れるようになったと聞いていましたが、意外と大変なんですね。

とりあえず中国に戻る前に全て完了できそうです。

今日の最新情報でも書かせていただきましたが、3月18日に当社は株式会社へと生まれ変わることになりました。

最新情報には偉そうに「お客様にさらに安心していただけるように・・・」と書きましたが

実は違います

子供のころから会社を作るのが夢だったんです!

言っちゃいました・・・

21歳から自営業を始めて15年経ちます。

途中いろいろあり、一時は自分で商売をすることを諦めたこともありました。

妻と結婚して貧乏のどん底だったころは会社が持てるなんて夢にも思いませんでした。

税金を払う季節ですね

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今日、税務署にて確定申告をしました。

国際結婚の紹介を片手間にされている業者様(プチ業者というらしい)は確定申告をされない方も多いらしいですね。

当社は法律を守ると断言していますので、やはり確定申告もちゃんとやっています。

納税は義務ですから、当然と言えば当然なんですけどね。

ちゃんと、やるべきことはやる。

当然のこともできない業者にはなりたくないですね。

ちょっと力強くなれる記事

私は基本的にメールマガジンというものは購読していませんが、唯一、購読しているメールマガジンがあります。

それは仕事に対するモチベーションを上げるために読んでいて、これを読めば自分の中で考え方がしっかりしてきます。

私にとってはビジネスに対する栄養剤といったところでしょうか。

そのメールマガジンを読んでいて、これは国際結婚を検討されている男性にも共通するのではないだろうか?

と思う記事がありました。

※ ビジネスに対する記事ですので、結婚に置き換えて読んでください。

妻が家出をした!

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妻と結婚をして極貧の中で始めた国際結婚生活。

ある日、午後から雨水を流す溝を作っていました。貧乏のどん底でしたから、業者さんに頼めなかったので、夫婦で溝を作っていました。

まぁ、素人が作った溝ですから、何とか雨水は流れるのですが、まっすぐに作れずにガタガタになっています。

そんなこんなで工事をしている途中で、ちょっとしたことでケンカになりました。

結婚した当初は、私も中国語が十分に話せませんでしたので、言葉が通じない状況でした。

そんな中で誰にも言えずに大きなストレスがたまっていたのでしょう・・・ 私は知る由もありませんでしたが、後から聞けば毎日トイレで一人で泣いていたとか・・・

そして妻が家出!

前回のブログで1151チャイナウェディングがブローカーに騙されてハルビンに移ってきたことは書かせていただいたとおりです。

私はブローカーに騙されたことを隠すつもりはありません。当社の汚点として消えることはありませんが、これを教訓に安心と安全を追求するご紹介ができるようになったのも事実です。

まだブローカーと仕事をしていたころですが、お客様のご家族がハルビンに来られることがありました。

どうしても手薄になるため、通訳を1人雇うことにしました。

その通訳は仲介業などをやっていない純粋な通訳で、日本語もペラペラでした。

私はブローカーと縁を切り、自力で女性を募集し、管理する方式を徹底しようと考えていましたので、通訳をしてくれた彼をヘッドハンティングすることにしました。

「ブローカーや仲介業者といった連中を完全に排除した、安心と安全を徹底した紹介をやりたい。手伝ってくれるか?」

と持ちかけました。

ハルビンに移った1151チャイナウェディング

丹東からハルビンに移ってきた理由は前回のブログに書かせてもらった通り、女性会員の数が頭打ちになったからです。

ちょうどそのころ、ハルビンの貿易会社の社長からメールがきました。

「私はハルビンで衣料品の製造販売の会社を経営しています。当社の従業員の女性が日本人男性との結婚を希望しています。1151さんで紹介してくれませんか。女性従業員は200人ぐらいいます」

というメールでした。

私は、ブローカーは使わない方法で紹介ができるチャンスだと思い、ハルビンに移ることを決意しました。

それが1151チャイナウェディングの汚点になるとは、当時知るすべはありませんでした。