丹東からハルビンに移ってきた当初はホテルを利用していました。
しかし、ブローカーや仲介業者を排除するようになってから、ハルビンに拠点が必要となりましたので、自宅を構えることにしました。
私のハルビンの自宅は、ハルビン市内の中心部に位置しています。
お客様にご利用いただくホテルに歩いてすぐに行ける距離にありますので、便利かつ、お客様にもご安心いただいております。
自宅を構えた当初は、妻と娘と私の3人でハルビンで生活をしていました。
娘は近所の保育園に通っていましたので、その当時は中国語も話せたのですが、今は数字を1から20まで数えられる程度の中国語しか残っていません。
今もハルビンの自宅には娘の使っていたオモチャなどが残ったままになっています。それを見ると、ここで生活してたんだなぁ?と思いだします。
今、ハルビンの自宅には私が一人で住んでいる状況です。妻も娘も日本で生活をしています。
一人で生活をしているので、ハルビンの道も覚えました。バスにも乗れるようになりました。ハルビンのバスは路線が複雑に入り組んでいて、理解するのが難しいです。
タクシーも乗ります。買い物にも行きます。周囲からは『岡崎はハルビン人だね』と言われます。
ハルビンでの自宅生活も3年目を迎えます。
私は1年の半分以上をハルビンで生活しているので、日本とハルビン、どちらが自宅なの?と言われます。
どっちでしょう?(笑)
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