私は基本的にメールマガジンというものは購読していませんが、唯一、購読しているメールマガジンがあります。
それは仕事に対するモチベーションを上げるために読んでいて、これを読めば自分の中で考え方がしっかりしてきます。
私にとってはビジネスに対する栄養剤といったところでしょうか。
そのメールマガジンを読んでいて、これは国際結婚を検討されている男性にも共通するのではないだろうか?
と思う記事がありました。
※ ビジネスに対する記事ですので、結婚に置き換えて読んでください。
成功する起業家と成功できない起業家の違いはここにある。
成功できない人は、何か新しい話を聞いた時、例えば、「○○をやってみよう」と言うとこんなリアクションを取る。
「これは上手くいくかもしれない。そうだ、他の教材ではこの事に関してどう言ってるか調べてみよう」
「これは上手くいく。そうだ。既に○○をやってる▲▲さんにどれくらいの反応が取れるか聞いてみよう」
「これは上手くいきそうだ。早速スタッフに話して意見を聞いてみよう。」
などなど。
つまり成功できない人は、新しい知識を得てから行動にうつすまでのステップがやたらと長い。
友達の意見を聞いてみたり、他の人がどう言ってるかを聞いてみたり。
どれくらいの反応が取れるんだろうかと聞いてみたり、色々な情報がないと行動ができない。
そうこうしている間に、他の知識が入ってくる。となると他にもやらなきゃいけない事が増えることになる。
スグに実践に移すことができないので、その事に関しても調べることになる。
そうやって膨大な時間がかかってしまう。
一方で、成功するタイプの人は、十分な情報がなくても、「いい」と思った事はスグに実行する。
そして、失敗したり、壁にぶつかったりしながら、新しい事を実践にうつす。
実際、やってみると分かるんだけど、人間やらなきゃ理解できないゾーンと言うものがある。
見たり聞いたりしただけでは理解できない部分があるのだ。
ある特定のゾーンは経験からしか学ぶ事ができない。
そして、この経験から学べる部分こそが、成否を大きく分ける部分なのだ。
スポーツの分野で考えれば分かる。
どんなに見たり、聞いたりしても、空手ができるようには絶対にならない。
実際に、突きを何度も何度も、毎日毎日、繰り返してるからこそ強い空手家になることができる。
どんなに空手の通信講座を学んだところで、決して一流の空手家になることはできない。
試合に出たら、一撃でやられる・・・
何もやった事がないのにやたら知識だけが増えていくのは単純に時間の無駄だ。
コレクションとしての知識はお金と時間がかかるだけで、何ももたらさない。(自尊心は高くなるかもしれないが)
何故、なかなか実践におとせないか?何故、実践におとすまでに大量の情報が必要なのか?
それは、ある理由から来ている。
これはとても大きな罠なので、誰もがはまる可能性がある。
例え今、ハマっていなくても常にハマる可能性があるので、注意しよう。つまり、、、
完璧主義の罠
「キチンとやろう」という気持ちは一見とてもいい心構えのように見えるが、実はそんな事はない。逆だ。
何故なら、完璧にやろうという「完璧」という状態が存在しないからだ。
まるで完璧に見える商品でも、何故、毎年新しいバージョンが出るのか?何故、定期的にアップデートするのか?
何故?何故?何故?
答えは簡単。完璧と思っているのは幻想で、そんな事はないからだ。どんな企業もある程度いい状態になれば、リリースしている。そして、市場の反応を見ながらアップデートや修正を繰り返している。
どんな企業にも完璧な仕事ができないのに、何故、自分がやろうとする事は完璧じゃないとダメなんだろう?
「キチンとやりたい」という気持ちは潜在的には「存在しない状態」をゴールにしているようなもので、達成する事は極めて困難だ。
もし、あなたが新しい事、これはやってみよう、という事があったら、それを先送りしてはならない。
なんでもいいから今日中にちょっとでもいいから今日中に着手しよう。
何でもいいから少しでも前に進むことだ。
成功する起業家が共有している極めて重要な習慣。
「知識はスグに行動にうつす」「情報不足でも動く」という習慣だ。
ゲーテだったかな?エマーソンだったかな?
誰かがこう言った事をデスクトップにでも貼っておこう
大胆に行動せよ!それが力を生む