2009年5月アーカイブ

ルールというものの意味

今日、テレビでボクシングの番組がありました。

私は格闘技に興味はありませんので、ボクシングなどは見ないのですが、今日の番組は辰吉丈一郎薬師寺保栄という二人の試合でした。

試合は15年ほど前の試合なのですが、格闘技に興味のない私でもハッキリ覚えている試合です。

私が関西の人間ということもあるのか、辰吉丈一郎といえば、誰もが知っているボクサーでした。

試合は12ラウンドまで続くスゴイ試合で、二人とも顔面が血だらけになりながら12ラウンドを戦い続けていました。

それを見て、格闘技に興味のない私でも感動してしまいました。

ボクシングをはじめ、格闘技というものは

ルールがあるからスポーツとして成立する

ものであって、ルールがなかったり、ルールを無視していると

ただの殴り合い(喧嘩)

にしかなりません。

そして

ルールの中で最高の力を出し合うから感動する

ということですね。

今、悲しいことに国際結婚を仲介している同業者の大半が

ルールを無視しています。

ルールを無視していることはビジネスとして成立していません。

ただの悪徳行為といわれても仕方ありません。

私は

ルールの中で最高レベルの国際結婚の仲介をする。

そして、感動のある結婚をお世話したいですね。

辰吉さんや、薬師寺さんから少し力をもらったような気がします。

本物の違いとは?

先日、栃木県の方から贈り物をいただきました。

お電話でもお礼を申し上げたのですが、この場をお借りしまして、本当にありがとうございました。

いただいたのは

いちごセット

時期が少し遅れてしまったのですが、栃木はイチゴが有名なのでイチゴの商品を送ります、と言ってくださいました。

届いたものを見てビックリ!

イチゴ酒、ジャム、ヨーグルト・・・などなど、いろいろなイチゴ製品が詰まっていました。

美味しくいただいたのですが、味がまたビックリ!

本当のイチゴの味がするんですね。

市販のイチゴジャムなどは、イチゴ風味のジャムなのでしょうか、今回いただいたジャムとは比べ物にならないですね。

市販のイチゴジャムをイチゴジャムだと思っていた私ですが、本物を食べると、全然違う ということがよくわかりました。

どんなものでも、やはり本物は違う ということですね。

国際結婚の仲介でも同じだと思いました。

単に紹介して結婚をお世話するだけなら、誰でもできますし、どんな業者でも結婚できるという結果は同じです。

ただ、当社はやっぱり

本物を目指したい

と思います。

花嫁学校も3期目

当社が運営している花嫁学校がハルビンにあります。

面白いことに、なぜか女性が同時期に入ってこられて、同時期に日本に行かれます。

なぜかわかりませんが、波があるようですね。

そのため、自然と1期生、2期生・・のように、学年のようになってきます。

当社の花嫁学校には常時、7名ぐらいの女性が通って勉強をしてくれています。

女性にビザが発給されて日本に嫁いでいくと、人数が減ってきたなぁ、と寂しく思うのですが、すぐに増えて元の7名ぐらいに戻ってしまいます。

もちろん、女性が日本に行った後、幸せにやってるよ、と連絡をくれることがあり、私もスタッフも嬉しいですので、学校から人数が減ることは喜ばしいことですね。

1期生とは、バスを借りて川下りに行きました。2期生には会社設立などのパーティーをしたり、と、それぞれに思い出がいっぱいあります。

今、そろそろ2期生も日本に行く時期が近づいてきましたので、6月と7月は来日ラッシュになると思います。

しかし、今も順調に生徒さんが増えてきていますので、そろそろ3期目かなぁ、という気分です。

このまま、4期生、5期生と、当社の花嫁学校で勉強してくれる女性が続いてくれると嬉しいです。

もっともっと内容を充実させていきたいと常々考えております。

今後とも、「さくら花嫁学校」を、よろしくお願いいたします。

※ 他社様で結婚された女性も大歓迎でございます。

娘も大きくなってきました

私には2人の娘がいます。

長女は3歳(6月で4歳)で、二女はもうすぐ4か月になります。

01.jpg長女は幼稚園に行くようになって母親そっくりになってきました。

妻に似てきたので、私は娘に叱られる毎日です(笑)

でも、夜、寝ている時は娘は私の腕をギュッと抱きしめて寝てくれます。

幸せだなぁと感じる瞬間ですね。

ただ、次の朝からは同じように叱られます。

なんで娘に叱られなアカンねん!?

と思いながら、あぁ、こうやって母親に似ていくんだなぁ、と嬉しいような、辛いような・・・

日々、成長していく娘を見ていると嬉しいですね。

02.jpg二女の瑠寧(ルネ)です。

ようやく首もすわって、少し楽になりました。

楽になったと言っても、私は子育てをしないと妻に怒られているぐらい、本当に何もしないダメ夫ですから、楽になったのは妻なのですが(笑)

娘が笑っている写真を妻が撮ったのですが、後ろで行儀悪く足を立てているのは・・・

はい、私です(笑)

父親失格ですね。

そんな父親なのですが、私の顔を見た時は笑ってくれます。

カワイイですねぇ。

子供の笑顔は癒されますねぇ。

3人目は?と妻に聞くと、拒絶されました(笑)

理由は

どうせ子育てしないでしょ?

というのが理由らしいです。

そんな家族に囲まれて毎日、幸せにやってます。

妻の忙しい日々

私の妻の1日を書いてみます。

【朝7時ごろ】

起床。娘の朝ご飯を作っています。お弁当が必要な時はお弁当も作っています。

最近は"キャラ弁"にハマってます。キャラ弁って知ってますか?おかずやご飯などで動物の絵などを書くキャラクター弁当です。時間かかるみたいで、1時間ぐらいかかっています。

【朝8時ごろ】

娘が起床。ここから娘との格闘が始まるようです。

まず、幼稚園に行かないと駄々をこねる娘をなだめる。そして着替えないという娘を無理やり着替えさせる。ご飯を食べないという娘に食事をさせる。

大変そうなので、私は寝てます(笑)

【朝9時前】

娘を車で幼稚園に送っていきます。先生にいろいろ説明するようです。忙しい中、よく娘のことを観察しているなぁ、と関心します。

【朝9時過ぎ】

家に帰ってきて洗濯をします。そして掃除。

やっと夫である私が起床(笑) 嵐が去った後の起床はいいもんですな。

私の朝食を作ってくれて一緒にテレビを見ながら夫婦で朝食です。

【朝10時】

私は仕事を始める時間です。

妻は少し休憩をしてから、仕事を手伝ってくれます。

今、当社は株式会社になっていますので、経理を任せようと思っていますので、簿記の勉強をしてもらう予定です。会社の資金管理も妻の仕事にしようと計画中・・・

【朝11時ごろ】

妻は昼食を作ってくれます。

【昼12時ごろ】

私と一緒に昼食。

【昼1時ごろ】

私は仕事。妻は買い物に出かけます。

【昼3時ごろ】

妻が帰ってきて、夕食の準備を始めます。

お風呂を洗って、お風呂の準備もします。

【夕方4時ごろ】

幼稚園に娘を迎えに行きます。

家に帰ったら、娘と一緒に遊んでいます。

【夕方5時ごろ】

家族みんなで夕食です。私の家は夜に家族の時間を作りたいので夕食は早いんです。

【夕方6時ごろ】

食事の後片付け。忙しい時は私は仕事に戻ります。

【夜7時ごろ】

妻が下の娘をお風呂に入れます。

【夜8時ごろ】

上の娘をお風呂に入れます。

【夜9時ごろ】

娘を寝かせます。

【夜10時ごろ】

妻は死んだように娘の隣で爆睡・・・

妻の1日をあらためて見てみると、本当に休む時間なく動いています。これを休みなく1年中やってるのですから、妻はエライ!と思います。

良い奥さんと結婚すると旦那はダメ夫になりますね(笑)

妻に感謝感謝!!

まず最初に、国際結婚業者の中で

『当社はブローカーなどの仲介業者を使っていません』

と言っている業者様

ほぼ全ての業者様がブローカーと提携されています。

  • 現地スタッフ = ブローカー
  • 現地事務所 = ブローカーの事務所

というのは、誰もが知っている有名な業者の最初の嘘ですね。

本当に現地に自社の事務所を持っているのは、当社を含めて数社だけです。

なぜ、業者の嘘がなくならないのでしょうか?

国際結婚は実は儲からない商売なのです。国際結婚の批判サイトなどでは、国際結婚業者はボッタクリだと言われていますが、実際は本当に儲からないです。

国際結婚業者の利益については、機会がありましたらお話しさせていただきますので今回のブログでは割愛させていただきます。

今回は利益ではなく、業者が嘘をつかなければならない背景を説明したいと思います。

儲からないから、来るお客様は確実に結婚させる必要がある

という背景があるから、業者は嘘をつく必要があるんですね。

仮に

『当社はブローカーと提携しています。中国で女性がいくら手数料を取られているか分かりません。どこの誰かも知らないブローカーの女性を紹介しています。』

と本当のことを正直に業者がお客様に言えば、怖くて誰も結婚しないですよね?

だから、業者の嘘がなくならないのです!

『どうして1151チャイナウェディングは、そういうことを正直に言うのですか?』

と聞かれることが多いです。

当社は、1ヶ月の間にいただくお問い合わせが約30件あります。

そのうち、お申し込みになるのが約5名です。

年間で言いますと、約50名ぐらいの方からお申し込みをいただいております。

年間3名ぐらいの方からしかお申し込みが来ない業者様と違って、当社はお客様が多いですので、必死になってお客様を引きとめる必要がありません。

正直に全てをお話しして、国際結婚のリスクや考え方なども説明して、ご理解をいただける方だけをサポートさせていただいております。

そのため、お申し込みになられた方の中でキャンセルされる方も多いです。怖くなって音信不通になる方も多いです。

それでも当社は"本当の結婚"をしていただきたい、という考えですので、キャンセルされてもOKという考えで、リスクも含めてご説明しております。

次に中国のブローカーの嘘がなくならない背景についてです。

ハルビンのブローカーは女性から取る手数料が10万元(約160万円)程度が一般的です。

それ以下の手数料は存在しない、と言っても過言ではないでしょう。

手数料を取っておられない業者様、女性が借金をしない程度の極端に安い手数料の業者様というのは、ハルビンでは当社を含めて数社しかありませんので、日本人男性と結婚する女性の全体の99%以上の女性が借金をして日本に行くことになります。

ブローカーは1人でも多くの女性を結婚させて利益にしたいですから、女性のプロフィールは男性が喜ぶような内容に偽造します。

1人の女性から取れる手数料が少ない場合、嘘を言う必要はありませんが、160万円ですから、嘘を言うことぐらい何とも思っていません。

【よくあるブローカーの嘘】

  • 再婚女性を初婚と偽る
  • 女性に子供がいても隠す
  • 女性からの手数料を極端に少なく言う (これは日本の業者もだまされているケースが多い)

要は、都合の悪いことは全て隠す、ということですね。

日本の業者様はブローカーがやっていることを知っていて男性に言わないパターンと、業者さえもがブローカーに騙されているパターンの2つがあります。

どちらのパターンにしても

ブローカーと提携されている日本の業者様は絶対に本当のことは言いません。

言ったら商売終わりですから。

では、ブローカーに詰め寄ったらどうでしょうか?

ブローカーは絶対に証拠を残しませんので、ブローカーが本当のことを言うことは絶対にありません。

証拠がないから、何でも言いたい放題ですので、ブローカーに詰め寄っても、何の解決にもなりません。

では、女性はどうでしょうか?

実は

女性も本当のことは絶対に言いません。

これは

『本当のことを言ったら日本に行けなくなる』

とブローカーから口止めされていますから、日本に行くまでは絶対に嘘を通します。

業者もブローカーも嘘をつかなければならない事情(背景)があるんですね。

当社は、そのような厳しい背景はありませんので、面倒くさい嘘を言う必要がありません。

おかげ様で忙しくさせていただいておりますので、嘘がバレないように"苦しい言い訳"をしている時間も当社にはありません。

チャンスと縁は決断力で決まる法則

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今回のブログは、かなり辛口のブログです。

結婚に関して、よく聞く言葉

縁がなかった

チャンスがなかった

これらは単なる言い訳勘違いであることを認識しないといけないと思います。

チャンスや縁というものは誰にでも平等にあるものです。

それらのチャンスをつかまなかった、縁を逃してきたのは

単に、その時に決断しなかっただけ

ということです。

自分に決断力がなかったことを、チャンスがなかった、とか、縁がなかったという言葉にすり替えて自分に言い訳をしているだけではないですか?

決断する時間がなかった、決断したかったが状況が良くなかった・・・なども同様の言い訳です。

20歳代なら、そんな言い訳も十分に通用すると思います。

30歳を超えた場合、もう言い訳は通用しませんし、言い訳をしている時間はありません。

チャンスや縁は誰にでも平等にありますが、チャンスや縁そのものは年々減っていきます。

30歳を超えた場合、結婚に関して言うなら

チャンスや縁は皆無に等しい

という認識を持たないといけません。

まだまだチャンスはある、という夢のようなことを信じいては大切な時間を無駄に過ごすだけだという認識も必要です。

今、結婚を決断できない人は1年後、2年後も同じ場所に立っていることになります。

1年後に違う場所に立っているためには

今、決断するしかないのです。

これが分かっていない方が実に多いですね。

  • あと2年ぐらい日本人女性を探して、ダメだったら中国人女性を考えてみよう・・・
  • まだチャンスはあるはずだ、あせって国際結婚を考えなくても・・・

このような意見は間違ってはいませんが、現実的ではありません。

チャンスをつかむのも、縁を得るのも、全ては決断力なのです。

現状を打破するのは

決断力のみ

です。

『こんなに早く結婚を決めて良いのだろうか?』

『中国の女性は、こんなに早く結婚を決めることに抵抗はないのか?』

今までに当社に頂いたお問い合わせで、結構このようなご相談といいますか、お問い合わせをいただきます。

今日は、中国人と日本人の違いの1つである、スタートラインの違いということについて説明させていただきます。

どちらが良くて、どちらが悪い。どちらが正しくて、どちらが間違っているということではありません。あくまでも "違い" の説明です。

【日本人が何かを決める場合】

  1. まず、徹底的に調べて、調査をする。
  2. そして、自分の中で1つの前段階の決断を仮として決断しておく。
  3. 自分の仮の決断について他人に相談する。
  4. 他人の意見を参考にして自分の決断とする。
  5. 自分の決断とできない人は、他人に決断を委ねる。
  6. やっと行動を開始してスタート!

【中国人が何かを決める場合】

  1. 自分で決断して行動を開始し、スタートする。
  2. 自分の決断した内容が実現できるように努力する。

中国の方は、まずやってみよう、という考えですので、決断が早いです。

考えていないのではなく、また、適当に決断しているのでもありません。

決断しないと先に進まないのが中国ですので、まず自分で決断するという事が中国では重要なのです。

そのため、中国の女性が結婚を決めるのは、日本人から見ると、信じられないくらい早く決めます。

その反面、日本人男性は、なかなか決めません。

自分の人生を自分で決めることができない男性が多く、女性から見ると

『情けない・・・こんな男と結婚して大丈夫か?』

となってしまいます。

日本人の決断の遅さが悪いとは言いません。

石橋を叩いて渡るのが日本人の良さでもありますので、否定はしませんが

『石橋も叩きすぎたら壊れる』

ということも覚えておく必要があるかもしれません。

スタートラインに対する意識が日本と中国では違いますので、できる範囲で結構ですので、考え方を少しだけ変えてみられると、良い国際結婚ができるチャンスが広がると思います。

チャンスを最大限に生かすことも、結婚には重要ですので、参考になさってください。

ゴールデンウィークも終わりましたね。

ゴールデンウィークは、ハルビン(方正県)でも、お見合いが多く行われておりました。

ホテルも満室が多く、どのホテルにも日本から来られた男性がいっぱいでした。

ゴールデンウィーク中に婚約した女性のほとんどは12万元(約180万円)ぐらいの手数料 をブローカーに支払っていましたので、ゴールデンウィークは女性の手数料が上がるのかな?と思いました。

今月、婚約された男性の奥様は10月ごろに来日される計算になると思います。

奥様が来日されて2週間後ぐらいから、奥様の借金問題が噴出してきます

新婚生活も借金問題から始まり大変だと思いますが、男性が選ばれた奥様ですので、借金の返済などの問題を乗り越えて頑張っていただき、ぜひとも幸せになっていただきたいと思います。