今回のブログは、かなり辛口のブログです。
結婚に関して、よく聞く言葉
縁がなかった
チャンスがなかった
これらは単なる言い訳か勘違いであることを認識しないといけないと思います。
チャンスや縁というものは誰にでも平等にあるものです。
それらのチャンスをつかまなかった、縁を逃してきたのは
単に、その時に決断しなかっただけ
ということです。
自分に決断力がなかったことを、チャンスがなかった、とか、縁がなかったという言葉にすり替えて自分に言い訳をしているだけではないですか?
決断する時間がなかった、決断したかったが状況が良くなかった・・・なども同様の言い訳です。
20歳代なら、そんな言い訳も十分に通用すると思います。
30歳を超えた場合、もう言い訳は通用しませんし、言い訳をしている時間はありません。
チャンスや縁は誰にでも平等にありますが、チャンスや縁そのものは年々減っていきます。
30歳を超えた場合、結婚に関して言うなら
チャンスや縁は皆無に等しい
という認識を持たないといけません。
まだまだチャンスはある、という夢のようなことを信じいては大切な時間を無駄に過ごすだけだという認識も必要です。
今、結婚を決断できない人は1年後、2年後も同じ場所に立っていることになります。
1年後に違う場所に立っているためには
今、決断するしかないのです。
これが分かっていない方が実に多いですね。
- あと2年ぐらい日本人女性を探して、ダメだったら中国人女性を考えてみよう・・・
- まだチャンスはあるはずだ、あせって国際結婚を考えなくても・・・
このような意見は間違ってはいませんが、現実的ではありません。
チャンスをつかむのも、縁を得るのも、全ては決断力なのです。
現状を打破するのは
決断力のみ
です。
決断力は結婚を決めるときだけだと勘違いされる方も多いです。
決断力は結婚後に特に必要になる力です。
結婚した後、家庭を守っていく主として、様々な決断を迫られます。
そのたびに決断できずに
- 人に相談してから・・・
- しばらく考えてから・・・
と言っていては、家庭を守ることはできません。
結局、決断力がない場合は
- 結婚できない
- 結婚できても家庭を維持できない
という結果になってしまいます。
いかに決断力が人生において大切かご理解いただけましたか?
幸せになるためには決断力が必要
ということですね。
チャンスも縁も全て決断力で決まるという法則を再認識いただければと思います。
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