2009年7月アーカイブ

中国(ハルピン)の入国に関して

最近まで中国の入国には厳しい健康チェックがありました。

現在、中国への入国時に発熱のチェックは行われません。

ただし、日本を出国する際に発熱のある方は申告しなければなりません。その結果、乗務員の判断で搭乗の可否について判断されます。

日本で搭乗を拒否された場合、航空会社よりチケットの払い戻しをうけることができますので、日程を改めて出発することになります。

中国への入国時には、健康チェックの用紙に記入する必要があります。

用紙は全て中国語と英語ですので、中国語か英語を理解できない方は事前に書き方について業者様に確認される方がよろしいかと思います。

新型インフルエンザの影響も終息しましたので、この先、中国への入国は比較的簡素化されると考えられます。

妻のヘンな日本語

妻はたまにヘンな日本語を話します。

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妻に言わせると

クルクルパー!

今日の「さくら花嫁学校」

今日は週の初めですので、当社の運営する 「さくら花嫁学校」の様子をご報告します。

gakkou0720-1.jpg今日の授業は日本の求人広告を使って、日本の経済の実態についてお教えしました。

思ったほど給料は高くなく、日本人は節約して生活をしないとやっていけない、ということを知っていただくためです。

口で説明しても、やはり日本は裕福な国だと思われてしまいますので、ちゃんと給料などを見せて、客観的に経済状況を説明するようにしています。

このように、当社の「さくら花嫁学校」では、より実生活に近い内容の授業を行っております。

gakkou0720-2.jpg次は日本料理の授業です。

今回は、お客様がハルビンに持って来てくださったラーメンを使っての授業です。

九州のラーメンなので、これが日本のラーメンという訳ではないのですが、中国のラーメンと日本のラーメンの違いは理解してもらえたかな?と思います。

日本料理の全てをお教えできるわけではありませんが、机に向かっての授業だけでは疲れてしまいますので、こうやって料理もお教えしています。

いつもは味噌汁などの典型的な日本料理をお教えしています。

7月19日(日)は家族サービスのため臨時休業させていただきます。

お問い合わせ、お申込みはメールにてお願いいたします。

夜にはお返事させていただけると思います。

家族との時間も大切にしたいと考えておりますので、勝手ながら電話連絡は受けられませんので、あしからずご了承ください。

よろしくお願いいたします。

週刊文春の記事に掲載されました。

bunshun.jpg7月15日発売の週刊文春の記事に協力させていただきました。

記事は中国人は怖いという記事ですので、取材当初は1151チャイナウェディングの社名を伏せておきます、と言われました。

しかし、当社は良いことも悪いことも、メリットもデメリットも知ってもらって国際結婚を考えていただきたいので、社名を公開していただいてもOKですとお答えしてありました。

週刊文春を読んでいただいた方は記事の内容をご存じだと思いますが、中国人女性が日本の社会に溶け込めずにトラブルを起こすのではないか、という内容になっています。

当社は

中国人女性に"郷に入れば郷に従う"ということは通用しません。積極的に近所づきあいをする女性は少ないです

とお話をさせていただきました。

それは文化の違い、習慣の違い、根本的に言葉も違うということがあり、溶け込もうとすることが億劫になっているのだと思います。

全く何も分からない状態で日本に来たら、真っ暗闇の中に一人になりますので、確かに億劫になってしまっても仕方ありません。

それらの溝を来日までに少しでも埋めることができれば、少なからず日本社会に溶け込んでいただけると思い、当社は「さくら花嫁学校」を開校しております。

綺麗な女性を紹介するのも大切、アフターフォローも大切

しかし

日本の社会に溶け込める教育

も国際結婚の紹介には必要ではないでしょうか。

綺麗な女性を紹介するだけなら、ブローカーと提携されている業者様の方が女性会員を多く持っておられますので得意だと思います。

1151チャイナウェディングは、あくまでも

結婚後のことを考えた紹介

にこだわり続けていきたいと思い、週刊文春の記事に協力させていただきました。

さくら花嫁学校の追加改善について

先日、当社の運営する「さくら花嫁学校」の運営に関して改善を行いました。

まだ改善と呼ぶには不十分なことが多く、追加で改善策を打ち出すこととしました。

先日の改善策では、表面的な改善にとどまっておりましたので、根本的な改善には至っておりませんでした。

お客様からの貴重なご意見を参考に、更なる改良を加えていきます。

お客様からは、「さくら花嫁学校」の運営に関して、必要だと言ってくださいますが、まだまだお客様のご要望にお応えできるレベルではございません。

多くの方に気持ち良く納得していただける学校運営ができるよう、改善を続けてまいります。

追加改善策は現在作成中でございます。来週中には公表できるように進めておりますので、今しばらくお待ちください。

なお、公表と同時に「さくら花嫁学校」専用のホームページをOPENいたします。

今まで公表しておりませんでした授業の内容なども公表していきますので、より透明性の高い学校運営ができるものと確信しております。

また、1151チャイナウェディング(JCワールド株式会社)の運営ではありますが、結婚紹介業務と学校運営業務を明確に切り離し、他業者様で結婚された方でも入学していただきやすくいたします。

さくら花嫁学校の改善について

中国のハルビンに自社が経営、運営する「さくら花嫁学校」があります。

結婚が決まった女性に、当社でのご紹介、他社様でのご紹介を問わず、日本語による会話や、日本での生活方法、習慣、風習なども含めてお教えしております。

今回、当社の「さくら花嫁学校」に通う女性のご主人さまより貴重なご意見を頂戴いたしました。

当社が自社で経営しているということは、良い面でもあるのですが、自社では欠点になかなか気がつかないという悪い面もあります。

今回、ご主人さまより頂戴した貴重なご意見をもとに、さっそくミーティングをして改善策をまとめ、すでに改善を実行いたしました。

1.婚約者(奥様)との連絡頻度についての改善

こちらはお客様のご希望に合わせて連絡を自由に取っていただくというスタンスで今までやっております。

今後もお客様からご要望がなければ当社から連絡を取っていただくように指示させていただくことはいたしませんが、週に1回ぐらいの頻度で連絡を取られることが望ましいと男性側と女性側に説明をさせていただくこととします。

2.学校の様子を定期報告する改善

学校の様子と、奥様のご様子を毎週月曜日に授業風景の写真を付けて男性にご報告いたします。
ただし、月曜日に業務が入り休校となった場合は、次の授業の日となりますが、最低でも1週間に1回は報告させていただきます。

3.女性からも男性へ手紙を書くように指示する改善

女性側から男性へ週に1度のペースで書けるように、授業の1つとして手紙を書く、という時間を作るように考えております。

女性が書かれたお手紙は全て日本語に翻訳をして男性側にメールに添付させていただきます。

4.授業回数の改善

土曜日、日曜日、法定休日を除く日数を1ヶ月の授業回数と決めさせていただきます。

業務などで授業日数が不足する場合は、午後や休日を利用して授業回数を決められた日数に到達するように調整させていただきます。

どうしても調整できなかった日数分については翌月で調整させていただきます。

以上の4点を改善をさせていただくことにしました。
全ての方に100%のご理解をいただくのは難しいかもしれませんが、限りなく100%に近づけるように改善を続けてまいります。

琵琶湖に行きました

ukimidou.jpg私は滋賀県に住んでいますので、琵琶湖にはいつでも行けるだろ?と思われると思います。

しかし、なかなか地元って行かないですね。

これは琵琶湖の中にお堂が建っている 「浮御堂」 と言われる場所です。

琵琶湖といっても、特に有名な景色などがないのですが、この浮御堂は見たことがある方も多いのではないでしょうか?

 

ukimidou2.jpg大津市に買い物に来たついでに浮御堂に立ち寄りました。長女は幼稚園に行っていますので、妻と次女の3人です。

下の娘は5ヶ月になりました。

妻も2人目の子供なので慣れているのでしょうか、なんだか簡単に育てているように見えます。

私は何もできませんので、ダメな父親ですね・・・

ただ、子供を育てている妻を見ていると大変だなぁ、と思うことはあります。

でも、何もしてあげることができないので・・・

がんばってください

と応援だけしておきます(笑)

私にできることは

たまに買い物などに一緒に行く

ぐらいでしょうか。

結婚生活を長く続けるコツは、考えすぎない、やりすぎない。

ですね。

国際結婚とご家族の賛成について

「国際結婚をしたいが両親の了解が得られない」

というご相談をいただくことが多いです。

いくら国際結婚であっても、やはり結婚ですのでご両親やご家族の了解を得て結婚されることが望ましいと当社は考えております。

結婚したが両親から反対されている・・・では、女性も可哀想ですし、また、男性も家族の協力がなくなりますと、いろいろ大変かと思います。

そういった意味からも、結婚をされる場合はご両親様やご家族の方にご了解をいただくことが大切です。

ただ、国際結婚の場合、なかなか賛成を得るのは難しい場合が多いと思います。

  • 悪い話を聞く
  • 言葉の問題
  • なぜ国際結婚なんだ?
  • なぜ中国人なんだ?
  • もっと日本人で探したらどうだ?

などなど、いろいろ周囲の方には心配があって当然だと思います。

そこで、国際結婚についての情報を集めて、ご家族の方に理論でご家族を説得されても、おそらく賛成を得るのは難しいと思います。言えば言うほど説明が難しくなり、逆に説得されてしまいます。

結婚は結果でしか判断できない

というのが私の実体験から言えることです。

たとえ日本人女性と恋愛結婚をしたとしても必ずうまくいくという保証はありません。

うまくいっている、失敗してしまった、全て結果論でしかありません。

話を戻しますと、ご家族の方に国際結婚の賛成を求める場合

全てを理解してもらって賛成を得るのは無意味である

とお考えください。

先述のように結婚は結果でしか判断できませんので、大切なのは説明ではなく

どれだけ自分が国際結婚をしたいか、という気持ちを伝えること

だと思います。

「俺はこの女性と結婚したい。どんなことがあっても彼女を守っていきたいので、黙って俺の判断を見守ってくれないか? 俺は自分の選んだ女性と幸せになりたい。」

と強くご家族の方にお話しをされれば

賛成はされなくても了解を得ることはできる

と思います。

了解が得られたら

あとは結果を見ていただけるように努力するだけです。

これは日本人女性と結婚されても努力が必要ですので同じことです。ただ少しばかり国際結婚の方が努力を要することは言うまでもありませんが。

最後に少しデーターをご紹介しておきます。(発表されている統計です)

  • 日本人夫婦の離婚率 ・・・ 36%
  • 国際結婚夫婦の離婚率 ・・・ 37%

となっており、国際結婚の方が1%程度高くなっております。高いとみるか、同じとみるか、ですね。

当社で結婚されたご夫婦の離婚率は10%程度となっております。離婚された夫婦は1組もありません、という業者様がおられるようですが、嘘だと思います。

「両親に相談したいのでアドバイスをほしい」、と言われる方も多くおられます。是非、お問い合わせ・ご相談ください。

当社の成婚率(成功率)は何%?

たまにいただくご質問なのですが

1151チャイナウェディングの成功率は何%ぐらいですか?

と聞かれることがあります。

他社様では100%の成功をお約束します、と書かれている業者様もありますが

当社の成功率は70%ぐらいです。

"日本人なら誰でも良い"

という不純な考えを持った女性を紹介するのであれば、成功率は100%に近くなると思います。

ブローカーを使っている業者様の場合は、女性と会うこともありませんから、何も感じないと思いますが、当社は全て自社で募集管理しているため、女性の率直な意見や要望を聞くことができます。

やはり女性は幸せになりたい、と願うのは当然のことですので、男性に対する条件が厳しくなります。

当社の場合は女性に真実を伝えて、自分の意思で考えて決めるように言っております。

他社様の場合は、ブローカーが多額の手数料のために男性の嘘の情報を女性に与えて無理やり結婚させます。

当社は、結婚はそういうことではない、と考えております。あくまでも事実情報の上で、当人同士の意思の合意によって進むべきことではないでしょうか。

100%に近い成功率に安心を覚えられる方は、当社ではなく他社様をご利用されることをお勧めいたします。

ただし、当社の場合、成功率が低い分、離婚率は他社様と比べて圧倒的に低いです。(必ずしもゼロではありません)

  • 成功率が高い = 離婚率が高い
  • 成功率が低い = 離婚率が低い

どちらを選ばれるか、お客様のご判断となります。

成功率が低くても、ちゃんとした結婚をしたい

と考えておられる方は、当社がお役に立てると思います。

後のことより気に入った女性との成功率が高い方が良い

と考えておられる方は、残念ですが当社がお役に立てることはないと思います。

当社をお選びいただくか、他社様をお選びになられるか、ご判断の材料にしていただければ幸いでございます。

7月の下見訪中が中止になりました

7月に2回予定をしておりました下見訪中企画ですが、中止させていただくことになりました。

次回は8月以降に予定をしておりますが、日程は未確定でございます。

予定が立ち次第、ホームページにてお知らせさせていただきます。

よろしくお願いいたします。