中国のハルビンに自社が経営、運営する「さくら花嫁学校」があります。
結婚が決まった女性に、当社でのご紹介、他社様でのご紹介を問わず、日本語による会話や、日本での生活方法、習慣、風習なども含めてお教えしております。
今回、当社の「さくら花嫁学校」に通う女性のご主人さまより貴重なご意見を頂戴いたしました。
当社が自社で経営しているということは、良い面でもあるのですが、自社では欠点になかなか気がつかないという悪い面もあります。
今回、ご主人さまより頂戴した貴重なご意見をもとに、さっそくミーティングをして改善策をまとめ、すでに改善を実行いたしました。
1.婚約者(奥様)との連絡頻度についての改善
こちらはお客様のご希望に合わせて連絡を自由に取っていただくというスタンスで今までやっております。
今後もお客様からご要望がなければ当社から連絡を取っていただくように指示させていただくことはいたしませんが、週に1回ぐらいの頻度で連絡を取られることが望ましいと男性側と女性側に説明をさせていただくこととします。
2.学校の様子を定期報告する改善
学校の様子と、奥様のご様子を毎週月曜日に授業風景の写真を付けて男性にご報告いたします。
ただし、月曜日に業務が入り休校となった場合は、次の授業の日となりますが、最低でも1週間に1回は報告させていただきます。
3.女性からも男性へ手紙を書くように指示する改善
女性側から男性へ週に1度のペースで書けるように、授業の1つとして手紙を書く、という時間を作るように考えております。
女性が書かれたお手紙は全て日本語に翻訳をして男性側にメールに添付させていただきます。
4.授業回数の改善
土曜日、日曜日、法定休日を除く日数を1ヶ月の授業回数と決めさせていただきます。
業務などで授業日数が不足する場合は、午後や休日を利用して授業回数を決められた日数に到達するように調整させていただきます。
どうしても調整できなかった日数分については翌月で調整させていただきます。
以上の4点を改善をさせていただくことにしました。
全ての方に100%のご理解をいただくのは難しいかもしれませんが、限りなく100%に近づけるように改善を続けてまいります。