私がアメリカに留学していたころの友人が遊びに来てくれました。
京都に住んでいる日本人なのですが、アメリカでは助け合って生き伸びていた仲間です。
アメリカに住んでいた学生時代は貧乏のどん底で、食べるものもない、金もない・・・という最悪の状況下で生きていました。
もちろん金持ちの人もいましたが、なぜか私の行っていた学校に来る日本人は貧乏人が多かったですね。
昨日、そんな友人と懐かしい留学時代の話で盛り上がりました。本当に懐かしかったです。
やはり思い出すのは、失敗談や、金がなく苦労した話し、めちゃくちゃしていた話などなど、良い話は何も出てきません。
日本に戻って15年が経ちますが、思い出に残っているのは、こういう苦労話とかですね。
苦労して、大変な思いをした分だけ、こうして楽しく話せるのだと思いました。
近々、留学中のメンバーを集めて留学の地を回ろうという計画まで出ました。実現すれば嬉しいですね。