今日も中国人ブローカーから電話がありました。
「国際結婚の仕事を新しい事業として考えているのですが、どうしたらよいですか?」
という話でした。
「業務提携をするつもりはない。女性の募集から面接まで、すべて自社でやっているので必要ない」
と言いましたところ
「いや、私の友達を紹介してほしいのですが・・・」
と話をすり替えてきました。
「先ほど、事業として仕事にしたいと言ってましたよね??」
とつっこむと
「いえ・・その・・・そうではなくて・・・あのぉ・・・・」
そこまで嘘をついて提携したいのでしょうか?
ブローカーは確かに儲かります。日本の業者様で、男性を紹介するよりブローカーの方が儲かるからと、ブローカーに転向された業者様もあるぐらいです。
金のためなら平気で嘘をつく、何が何でも日本の業者と提携したいのでしょう。
ブローカーを使っていない業者様は日本で数社しかありません。
ブローカーを使っていません!と堂々と書いてあるホームページでも、実際はブローカーを使っておられるのが現状です。
ブローカーも平気で嘘をつきますが、日本の業者も平気でホームページに嘘を書いているので、どっちもどっちかな??というところです。
知っている者から見ると簡単に嘘だと分かるのですが、ホームページを見ておられるお客様には、何が真実で、何が嘘なのか判断できないです。
業者の嘘の方が1枚上手ですからね。
業者選びは本当に難しいですね。嘘の中から真実を見つけるのは至難の業かも???