国際結婚の参考になるのでは、と思う話があるので紹介してみたいと思います。
日本人は、ご飯が集まってできた ”おにぎり”
中国人は、ご飯がバラバラになった ”チャーハン”
と表現されることがあります。
日本人は集団主義で、組織や集団といった中で生活をし、それで良い味を出している、いわゆる”おにぎり”ということらしいです。
中国人は個人主義で、個人の意思と判断で行動をし、それで味を出している、いわゆる”チャーハン”ということらしいです。
おにぎりが美味しいか、チャーハンが美味しいか。
どっちが正しくて、どっちが正しくないのか。
答えは無いらしいですね。
結局は、別のものなので、 相手のことを理解しようとしても、到底無理なことであるから、理解しようとせずに、相手の良いところを探していくほうが良いということらしいです。
なるほど、国際結婚にも同じことが言えるな、と思いました。
最後にあった言葉が特に印象的でしたので、ご紹介しておきます。
「片目を閉じて結婚生活をしなさい」
両目で見すぎると結婚生活はうまくいかない、ということらしいです。
相手の嫌な部分、悪い部分、理解できない部分など、片目を閉じておくほうが良いですね。
もちろん、相手の女性にも片目を閉じてもらわないとダメですが。
皆様の国際結婚が少しでもリスクの少ない結婚になればと思います。これからも、役に立ちそうな話があれば紹介していきますので、お楽しみに!