2/26 水と油のお話

中国人女性との国際結婚を考えておられる男性の中に

中国人と日本人は顔が似ているから考え方も近いだろう。

日本の文化は中国から入って来たから、文化や習慣も近いだろう。

という認識を持っておられる方がいるかもしれません。また、そのように業者様から説明を受けられた男性も多いのではないでしょうか。

私は、中国人と日本人は水と油だと考えています。

見た目は似ているのですが、性質は全く違って、いくら頑張っても、努力しても混ざり合うことはありません。

水が悪いのか?、油が間違っているのか? というお話ではないので、誤解されないようにお願いしたいのですが。

私が言いたいのは、水には水の素晴らしい性質があります。もちろん、油にも素晴らしい性質があり、どちらも無くては困るものです。

水は油を認め、油は水を認めることが大切ではないでしょうか。

お互いの性質を認めて、お互いが違う性質を持っていることを認識することも大切だと思います。

決して混ざることのない2つの異なった性質ですが

同じ容器の中に共存することはできます。

「混ぜるな危険」と書かれた洗剤とは違って、共存できるのです。

無理に混ぜ合わせようとしても混ざりません。というより、混ぜ合わせる必要があるのでしょうか?

共存共栄

という言葉もありますね。