結婚したいけど結婚できない、という男女が増えていることは、私も仕事を通して実感しています。
そこで、ちょっと痛い、でも的を得ている・・・という話。
結婚したいけどできないって言い続けている人は、“茹で蛙(カエル)”らしい。
蛙はいきなり熱湯に入れられるとジャンプするけど、ぬるま湯に入れると、少しづつ温度を上げても気付かない。
のぼせて倒れるまでは、危機感もなく、湯に浸っているだけ。
“結婚したいけどできない”という、男女の多くのは、そこそこの仕事について、友だちも両親もいて、不安でも毎日はそれなりに楽しい。
そういう ”ぬるま湯” の中にいるから、危機感がないし、変われない。
うーん、確かに痛いけど的を得た話しだと思います。
結局は、結婚したいという希望はあるけど、実際に 「結婚する!」、という強い気持ちまで到達していないのかもしれませんね。
待っていれば良い人が現れる・・・ もっとよく考えてから・・・ よく聞くフレーズなのですが
どのフレーズを聞いても
まだ余裕がある
と思っていらっしゃるようです。
今が一番良い時である
ということを忘れてはダメだと思います。
今日よりも明日は確実に条件は悪くなっていますから、今から動かなければならない!
という危機感を持ってみれば、人生が変わってくるかもしれませんね。
今は、それでよくても、この状況が10年後も続くことを考えれば、今から危機感を持って行動するべきかもしれません。