2011年5月アーカイブ
最近、特によくある質問をご紹介させていただきますので、ご参考になさっていただければ幸いでございます。
「○○番 の女性ですが、どんな女性ですか?」
このご質問がとても多くなっておりますので、事前に知っておきたいことなのだと思いますが、申し訳ありませんが、当社の回答としましては
わかりません
としかお答えのしようがございません。
まず、女性会員は私の数十年来の大親友をご紹介しているわけではありませんので、どんな女性か、ということについては、申し訳ありませんが、100%知ることはできません。
また、私どもが女性に対して感じることは、必ずしも男性のご意見と一致することはありません。
たとえば、私どもが ”しっかりした女性です” とご紹介しても、男性のご意見が ”気の強い女性” となることもあります。
また、”おとなしい女性ですよ” とご紹介しても、”暗い女性” と感じられるかもしれません。
このように、人によって感じ方も違えば、とらえ方も全く違ってきますので、これらの意見は、私どもの主観的な意見を超えることはありません。
また、お付き合いされる男性によっても変わることだと思います。
そのように、不確定な主観的意見をお伝えすることは非常に難しいです。
そのために、お見合いという場を設けておりますし、その後も交際という期間を設けておりますので、私どもの不確実な個人的主観の意見ではなく、男性との交際の中でお確かめいただきたいと思います。
次に多いご質問ですが
「○○番 の女性が離婚した原因はなんですか?」
このご質問に対しても同じなのですが
私どもは離婚された男性のご意見を聞くことができませんので、女性の意見だけになってしまいます。
女性だけの一方的な意見だけで離婚原因と決めつけてしまうことはできません。
離婚された前のご主人様に聞けば、全く逆のご意見があるかもしれません。
そのため、この件についても、不確実な一方的なご意見の域を超えませんので、あいまいな情報をお伝えすることは好ましくないと考えます。
当社がご提供できる女性の情報については、基本的に 数字や文字 など書類で100%確実にわかる事項についてお伝えすることができます。
生年月日、出生地、在留資格、在留期限など、公的な書類を持って確認できる情報のみとなります。
在日女性の場合は、お見合い後に交際、交際の結果で婚約、という順番になりますので、私どもの不確実な情報よりも、まず会ってみて確認し、交際して時間をかけて確かめられることを強くお勧めいたします。
今日、用事があって妻と大阪に行くことになっていました。
朝の電車で大阪に向かうつもりで昨日の夜から電車の時間を調べるなど用意をしていました。
私どもの自宅は滋賀の田舎にありますので、電車は1時間に1本なので、事前に電車の時間を調べておく必要があります。
家を出る前に子供が幼稚園に行く準備を終わらせて、洗濯を終わらせて・・・ とやっているうちに、電車の出発時間の10分前!
完全に乗り遅れました。
電車は1時間に1本、ラッシュ時でも30分に1本なので、大阪での約束の時間に間に合わない計算になってしまいました。
昨日まで準備していた電車のことは全て捨てて、急きょ、自動車で大阪まで行くことに変更しました。
結局、約束の時間の1時間前に大阪に到着して無事に用事を済ますことができました。
電車で大阪に行く。
という計画は昨日まで、もっと言えば電車に乗る予定だった今朝までは完全な計画だったわけですが、乗り遅れた瞬間にすべての計画が台無しになってしまいました。
しかし、なにも電車だけが交通手段ではありません。自動車で行けばいいんです。
ただそれだけなんです。
実に簡単なことなんです。
国際結婚について、よくいただく質問の常に上位にある質問内容が
「言葉が通じないのに問題ないですか」
という質問です。
確かに言葉が通じないことは不便です。決して便利ではありません。
でも、言葉を使ってのコミュニケーションは、先ほどの電車移動と同じことだと思いませんか?
なにも、言葉だけがコミュニケーションの手段ではありません。
ジェスチャーもあれば、筆談もあります。言葉が通じなければ態度で示す方法もあります。
言葉で伝えることは早くて確実なのは言うまでもありませんが、言葉が通じないからダメという結論でもないと思います。
方法を変えてみる。
別の方法もある。
という考え方もあるのではないでしょうか。
自動車で行ったことで、車中で妻と話をたくさんできました。
別の方法に変えたことで、良いこともありましたよ。
ヨーロッパに旅行を考えておられる中国人(中国籍)の方はビザが必要になります。
今回は、ヨーロッパ方面のビザ申請の方法についてです。
まず最初に、ヨーロッパのビザですが2種類のビザがあります。
1つは、その国のビザ。たとえばフランスに行く場合はフランスのビザ。イタリアに行く場合はイタリアのビザ、といったように、訪問国のビザを取得するものです。
もう1つは、シェンゲンビザと呼ばれるビザで、ヨーロッパでシェンゲンビザに加盟している国であれば、シェンゲンビザを持っていれば入国できる、というビザです。
ヨーロッパは電車で隣の国に行くなど、周遊される方が多いので、フランスとイタリア、など周遊される場合はシェンゲンビザを取得することになります。
【シェンゲンビザ加盟国】
ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スペイン、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、マルタ、ルクセンブルグ、ノルウエー、オランダ、ポーランド、ポルトガル、チェコ、スロバキア、スロベニア、スウエーデン、スイス
これらの国に行く場合は、いくつの国に行ってもビザはシェンゲンビザ1つでOKですが、加盟国以外の国に行く場合は、別途に訪問国のビザが必要になります。
たとえば、イギリスはシェンゲンビザの加盟国ではありませんので、フランス、イタリア、イギリスを周遊する場合は、フランスとイタリアはシェンゲンビザでOKですが、イギリスだけ別途に取得しなければなりません。
【シェンゲンビザのルール】
シェンゲンビザにはルールがあります。
1.それぞれの滞在国での滞在日数が同じ場合は、最初に入国する国のシェンゲンビザが必要。
2.それぞれの滞在国での滞在日数が異なる場合は、一番滞在日数の多い国のシェンゲンビザが必要。
となります。
たとえば、フランスとイタリアを周遊する場合で説明します。
成田からフランスに行って、フランスに3日間、イタリアに3日間と、それぞれの国の滞在日数が同じ場合は、最初に入国するシェンゲン加盟国はフランスなので、フランスでシェンゲンビザを取得します。
同じように成田からフランスに行く場合でも、フランスに3日間、イタリアに5日間と、滞在日数が異なる場合は、このケースの場合ではイタリアの方が滞在日数が多いので、最初に入国する国に関係なく、イタリアでシェンゲンビザを取得します。
【豆知識】
シェンゲンビザは、発行する国によって審査や必要書類が多少違います。
比較的、取得しやすいといわれるのはフランスのようですので、フランスでの滞在日数を多くするか、最初に入国するなど旅程を工夫して、フランスのシェンゲンビザを取得するとよいかもしれません。
ただし、フランスは東京のフランス大使館でしかビザ申請ができず、本人が大使館に出向く必要がありますので、遠方の方は申請時のことも考慮してください。
イタリアなど、大阪に領事館があり、そちらでも申請できる場合は、イタリアのシェンゲンビザを取得するのも1つの方法ですね。
シェンゲンビザの取得に必要な書類や方法は取得する国によって異なるため、それぞれの大使館などでお調べください。
フランスはこちら (日本語あり)
イタリアはこちら (なぜか途中から英語)
イタリア(大阪)はこちら (日本語あり)
※ イタリアのホームページは、よく閲覧できないことがあります。エラー多すぎ 
中国籍の奥様と海外旅行でアメリカに行かれる場合、ハワイやグアムなどのアメリカ領も含めてビザが必要になります。
日本人にはビザが必要なく、ESTA(ビザ免除プログラム)というビザなしで入国するための手続きさえしておけば問題ありません。
ビザが必要な奥様は、日本にあるアメリカ大使館(東京)、アメリカ領事館(大阪、沖縄)、アメリカ領事館(札幌、福岡)のいずれかでビザを申請して面接を受ける必要がありますので、必ずどちらからに出向く必要があります。
【必要書類】
パスポート
現在有効なパスポートと、過去10年間に発行された古いパスポートを持っていれば、古いパスポートも必要です。
アメリカに渡る際は、アメリカでの滞在期間+6ヶ月有効なパスポートを所持していなければなりません。
オンラインビザ申請書DS-160の“確認ページ”
DS-160とは、インターネット(ホームページ)上で作成する申請書のことで、作成後オンラインで申請内容を送信します。
送信すると、申請者名、国籍、パスポート番号などの個人情報やバーコードが記載された確認ページが表示されますので印刷して面接時に必ず持って行ってください。
カラー写真
5cm x 5cm。背景は白で、最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真1枚(白黒不可)。
写真はデジタルカメラで撮影したものでもOKですが、背景をちゃんと白色にする必要があります。また、解像度が低い鮮明ではない画像は不可となります。
自宅の壁などを利用する場合はほかの物が映らないようにします。また、背景に影ができるとダメですので、普通にフラッシュを使用して撮影した場合などは不可となる可能性が高いです。
なるべく写真館などで撮影してもらう方が良いかもしれません。
写真はオンラインで申請す時にも使いますので、面接のときと同じ写真を使うようにしてください。
申請料金
ビザ申請料金(約12,000円)を日本円で支払い、オリジナルのATM領収書(利用明細)を提出します。
※ 申請料金は画面上で確認できます。
インターネットバンキングでのお支払いは受理してくれないので、最寄りの銀行か、郵便局からATMを利用して入金します。その際の領収書(利用明細)は面接時に使いますので捨てないでください。
返信用封筒レターパック500(プリペイド封筒)
ビザは面接当日に発給されずに、後日、パスポートやその他の書類が郵送されてきます。
レターパック500(郵便局で購入しておく)には、申請者の住所と名前などを書いておき、品名欄に必ず「書類」と明記しておきます。
裁判記録または警察証明
逮捕暦や犯罪歴がない方は提出の必要はありませんが、犯罪歴のある方の場合は必要になります。
面接予約確認書
これもオンラインで面接予約をします。予約が完了すると “面接予約確認書” が画面表示されるので印刷して、申請時に持っていきます。
面接の時間は朝9時など早い時間に設定されていますので、お仕事のご都合などを考慮される方が良いかもしれません。
クリアファイル
上記の全ての書類をクリアファイルに入れて申請するのですが、書類を入れる(重ねる)順番が決まっています。
書類を順番通りにクリアファイルに入れてください。
有効な日本の再入国許可証
入国管理局であらかじめ入手しておいてください。パスポートに“再入国許可”という小さなシールがあればOKです。
外国人登録証のコピー
登録証(カード)の両面をコピーしてください。
家族のパスポート
同行するか否かにかかわらず、また家族がビザ申請をしない場合も提出が必要になりますので、ご主人様のパスポートを提出してください。
婚姻の証明
ご主人様の戸籍謄本(奥様との婚姻が記載されているもの)
財政証明
アメリカで働くことなしに滞在できる費用をまかなうための十分な資金がある証明となるものが必要です。
例:給与明細書及び預金の出し入れが記載された銀行通帳など。
【手続きの流れについて】
1.上記の必要書類をそろえます。
⇒ 必要書類のチェックリストはこちら
2.インターネットで申請書(DS-160)を作成して送信。
⇒ 申請書作成はこちら
3.面接の予約をする。
⇒ 予約はこちら
4.面接に行く。
大まかに説明すれば、このような流れです。
特に問題がない限り、通常であれば数日で許可されるようですが、申請には余裕をもっておかれることをお勧めいたします。
詳しくは、アメリカ大使館のホームページでご確認ください。
在日女性会員のうち、5名の会員が退会されました。
- JM-007
- JM-018
- JM-030
- JM-044
- JM-053
以上の5名です。
在日女性は、日本に住んでいるから、お見合いするかどうか、ゆっくり検討できる・・・ とお考えの方が多いのですが、在日女性会員さんの方が活発に結婚に向けて活動されていますので、ゆっくりしていると別の方とのご縁が進んでしまうことがあります。
そのため、まずは会ってみられることを強くお勧めいたします。
ハルピンの現地女性と違って、会ったら婚約、というようなことはありませんので、まずは会ってみる、というようにお考えください。
実際に会ってみて、交際をしながら婚約されるかどうか検討いただければと思います。
【写真をクリックして拡大表示】 | 【在日女性】 会員番号 : JM-063 神戸 在住 1982年生まれ (29歳) 160cm
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【写真をクリックして拡大表示】 | 【ハルピン女性】 会員番号 : MH-942 1991年生まれ (20歳) 158? の小柄な女性です。 |
【写真をクリックして拡大表示】 | 【ハルピン女性】 会員番号 : MH-943 1991年生まれ (20歳) とても綺麗な女性です。 |
在日中国人女性との国際結婚をご検討の方にご案内いたします。
在日女性は、ハルピンの現地女性と違って”在留期限”があります。
ほとんどの女性は1年間の滞在期限で日本に滞在しており、来日から1年間しか日本に滞在することができません。
日本に来てすぐに登録される女性はおりませんので、日本に滞在できる期限が 残り半年 などの女性が必然的に多くなります。
当社はビザ更新目的で入会されることを防止するために、ビザ期限まで2ヶ月を切っている女性は入会をお断りしております。
ただし、仮に在留期限が6ヶ月残っている場合でも、入会から半年ほどで在留期限が切れてしまいますので、少し前に入会されている女性会員は、ビザが切れて中国に帰ってしまわれているケースもございます。
日本に住んでいる女性だから、ゆっくりと検討できる、とお考えの方も多いようですが、逆に早く行動されないとビザが切れてしまわれる可能性が高くなります。
在日女性会員には在留期限がある、ということを前提にお考えくださいますよう、お願いいたします。
そのため、交際期間も1?2ヶ月をメドにご婚約の意思決定をしていただいております。
※ 永住権を持っている女性、日本国籍を持っている女性は在留期限がありません。
今、自宅の前で工事を行っているため、皆様の安全を確保するためにしばらくお休みさせていただくことになりました。
現在、自宅を事務所と兼用して仕事をさせていただいておりますので、セミナーにお越しいただく際は自宅前の工事現場を通っていただくことになり、大変危険でございます。
工事が終了するまでのしばらくの間、国際結婚セミナー(勉強会)をお休みさせていただきます。
工事が終了しましたら、追ってご報告させていただきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
1986年生まれ 24歳 (初婚)
160cm / 50kg
お見合い費用を19万円に変更いたしました。
少しでも多くの方に国際結婚をご検討いただけるのではないでしょうか。
今回の料金体系の変更に伴い、サービス内容が少し変更になっております。
旧 : お見合いはすべて私(岡崎)が同行させていただいておりました。
新 : お見合いに関して、私(岡崎)の同行をオプションとしました。
私の同行を特に必要とされないケースが多く、その分、費用を少しでも抑えてもらえないか、というご意見も多かったため、オプションとさせていただきました。
海外が初めての方でも、安心して中国へお越しいただけるように、飛行機の乗り方や必要書類の準備など、すべて事前に行いますので、私の同行は特に必要ないかと思います。
ただ、お見合いに関して、同じ日本人の意見を聞きたいなど、渡航以外の部分で私の同行をご希望される場合は、別途10万円の追加となりますが、同行させていただくこともできます。