私と妻の歴史の最近のブログ記事

3/3 結婚記念日です!

今日、3月3日は、私たち夫婦の7年目の結婚記念日です。

結婚して7年目に入り、子供も2人いて、周囲からは幸せそうだね、と言っていただけるようになりました。

国際結婚を成功させるために、何かアドバイスを・・・と言われることもあるのですが、私が言えることは1つだけです。

続けることです。

それ以外にありませんね。

続けることで、相手を理解できるようになり、続けることで相手を愛することもできます。

最初から相手を理解できるわけではなく、準備された結婚はありませんので、やはり作るしかありません。

作るためには時間も必要、相手を理解することも必要です。

そのためには、とにかく結婚生活を続けるしかない、ということでしょうか。

まだまだ結婚7年目の若造ですが、数多くの苦難と困難を乗り越えて来たからこそ、7年目の結婚記念日を迎えることができました。

8年目、10年目、20年目、50年目と迎えられるように、さらに続けていく努力が必要ですね。

努力なくして続かない、続かなければ何も生まれない。

これからも夫婦で力を合わせて頑張っていきます!

日本に戻りました!

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月曜日に瀋陽に行って、今日、名古屋空港に戻りました。

名古屋は中部国際空港として新しくなったので、私は行った事がありません。

帰り方がわからないので、妻に車で迎えに来てもらいました(笑)

妻:「行った事ないから、行き方がわからないんですけど・・・」

私:「がんばったら来れる!」

この意味不明の会話で妻が迎えに来ることが決定しました!

押し切った者勝ちです。

妻は、日本に来てから教習所に通って、日本人と同じ日本語の試験を受けて運転免許を取りました。

本当に大変だったと思います。日本人でも難しいのに、日本語が完全でない時に取得したのですから、その苦労は相当だったと思います。

普段は軽自動車に乗っていますが、空港まで迎えに来てもらう時などは、大きいワンボックスで来てくれます。

私も行った事がない中部国際空港に一人で運転して、一人で駐車場に入れて、空港で私の到着を待っていてくれた時は、嬉しかったですね。

帰り道、車の中でいろいろ話をしました。家にいると子供のことや家のことで、夫婦で会話をする時間が少なくなっているので、移動中は夫婦の会話の時間でした。

中国での仕事も一段落したので、しばらく日本にいる予定です。

来社、大歓迎ですので、いつでも御遠慮なく遊びに来てください。

入国を拒否された妻

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私の妻(ジャーミン)は中国国籍ですので、中国のパスポートを所持しています。(当然ですね)

妻のパスポートは結婚した当時に作ったものですので、顔写真が今の顔と全く違います。

結婚した当時、「なんで?」と思うぐらいブサイクでした(笑)

日本に来てから顔がすごく変わって今の顔になったんです。整形はしていませんよ。

最近は中国に戻ることはないのですが、数年前は仕事の関係もあって、よく中国に帰っていました。

そこで、いつも中国の空港でパスポートの顔と実際の顔が違いすぎるという理由で入国を拒否されたり、出国を拒否されたりしていました。

日本に来られたら、奥様の顔が変わることが多いです。これは生活環境が変わったり、考え方が変わったりして表情が変わり、その影響もあって顔つきが変わるようです。

大きく顔が変わってしまった場合は、パスポートを作りなおした方が良いですね。

妻のように入出国を拒否されることがないように(笑)

今は、パスポートも新しくして問題はないのですが、中国に帰る予定がありません。

妻が家出をした!

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妻と結婚をして極貧の中で始めた国際結婚生活。

ある日、午後から雨水を流す溝を作っていました。貧乏のどん底でしたから、業者さんに頼めなかったので、夫婦で溝を作っていました。

まぁ、素人が作った溝ですから、何とか雨水は流れるのですが、まっすぐに作れずにガタガタになっています。

そんなこんなで工事をしている途中で、ちょっとしたことでケンカになりました。

結婚した当初は、私も中国語が十分に話せませんでしたので、言葉が通じない状況でした。

そんな中で誰にも言えずに大きなストレスがたまっていたのでしょう・・・ 私は知る由もありませんでしたが、後から聞けば毎日トイレで一人で泣いていたとか・・・

そして妻が家出!

国際結婚は極貧生活でスタート!

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前回のブログで無職の状態で国際結婚がスタートしたことはお話ししました。

今回は、その無職状態での国際結婚をお話ししたいと思います。

まず、仕事がないので朝から夜まで妻と遊びまわる毎日。貯金が底をつくまで遊び回りました。

買い物に行ったり、映画に行ったり・・・

「今日は何する?」

というのが朝の言葉。

そんな生活をしていましたから、半年ほどで貯金も底をついて、いわゆる

一文無し

になってしまいました。