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7/23 女性の年齢が違う??

先日、当社のホームページに掲載されている女性の年齢と、女性がビデオで話している年齢が違うと指摘がありました。

中国と日本の違いなのですが、中国では、いわゆる 『数え年』 を使って年齢を数えますので、日本の年齢と中国の年齢には誤差が生じます。

具体的に説明しますと、日本では生まれたら0歳、1年後の誕生日で1歳、となります。

しかし中国では、生まれたら1歳、次の正月で1歳年を取ります。

極端な例で言いますと、生まれた翌日が正月だった場合は、中国では生後2日なのに2歳となります。

当社のホームページに掲載している女性の年齢は、女性の身分証明書などに掲載されている、西暦の誕生日をもとに年齢を自動計算させていますので、日本で使われている年齢と一致しています。

ただし、女性がビデオで話している年齢は、中国で一般的に使われている年齢のため、日本の年齢より1~2歳、上の年齢を言うことがあります。

そのため、実際の年齢とビデオの年齢には誤差がありますので、当社のホームページに掲載されている年齢を参考にしていただきますよう、お願いいたします。

なお、ホームページに掲載されている年齢は、女性の誕生日がくると自動的に年齢を更新するシステムになっています。

女性の誕生日は個人情報保護の観点より、ホームページには掲載しておりませんので、ご了承ください。

3/24 中国元と日本円の両替について

日本円と中国元を両替する際の仕組みについてお教えしたいと思います。

まず、日本円と中国元は基本的に両替できないことになっています。

どういうことかと言いますと、中国元は基本的にアメリカドルとしか交換ができません。したがって、日本円を中国元に両替する際には、日本円をドルに換えて、そしてドルを中国元に換えるという2段階の両替になるんです。

両替そのものは、1回でしていますので、直接両替されたように見えるのですが、実は裏では2回の両替をしています。

そのため、日本円からドル、ドルから元、というように2回の両替手数料が発生するんですね。実際は2回の手数料を込んだ金額で両替されるので、1回の手数料のように見えますが。

日本では両替手数料が高いので、2回の両替手数料がかかるためレートが極端に悪くなってしまいます。

中国では両替手数料が安いので、日本で両替するよりも手数料が極端に安くなりますので、両替する場合は中国で両替する方が有利なんですね。

直接両替ができない日本円と中国元ですが、どのようにして変動しているのでしょうか?

実は、中国元は変動しないんです。厳密に言えば、変動するのですが、市場に合わせて自由に変動するのではなく、中国の政府が1ドルに対して●●元、というように管理しながら、変動させていく「管理変動」という制度を使っています。

たとえば、1ドルに対して6元と中国政府が決めたら、政府が変更しない限り、ずっと1ドル=6元なんですね。

日本円とドルは常に変動していますので、日本円とドルの相場によって、中国元と日本円の両替相場が変動するという仕組みです。

簡単に言えば、円高になれば中国元がたくさんもらえる。円安になれば中国元をもらうために日本円がたくさん必要になる。ということですね。

一見すると、日本円と中国元に為替相場があるように思えますが、実はドルを仲介しているんです。

ちなみに、日本から中国へ送金する場合、中国元や日本円で送金ができません。

ドルで送金をして、中国でドルから元に両替しないといけません。面倒ですね。

2/14 新年快楽!

新年、あけましておめでとうございます!

今日、2月14日は中国の新年です。

そういえば、バレンタインデーと重なっていますね。日本では旧正月は無関係なので、バレンタインデーで盛り上がっているのでしょうか?

 バレンタインデーに女性が男性にチョコレートを送るのは日本から始まったイベントらしいです。

チョコレート会社が売り上げを伸ばすために作ったイベントだそうです。日本ではチョコレートをあげるイベントが一般的になっていますが、中国のバレンタインデーは違います。

中国のバレンタインデーは、男性が女性にバラの花束を贈るのが一般的です。

本数は1本や、3本、33本、99本などなど、本数によって意味があるようです。

いつもなら道端にバラを売る人が多くいるのですが、今年は旧正月(春節)と重なっているので、バラを売る人は見かけませんでした。

義理チョコや、なんだかんだで、女性も気を使う日なのかもしれませんね。

私も、今日、妻から義理チョコをもらいました

あと少しだけ中国で正月を過ごしてから日本に戻ります。

9/27 航空券の予約確認について

ハルピンに来られる際に中国南方航空を利用されることが多いと思います。

今日は、中国南方航空を利用される際の注意事項について説明したいと思います。

 航空会社には世界で共通の法律があって、その法律には

「航空会社は空席運輸(ロス)を少なくするために座席数以上のチケットを販売しても良い」

と明記されています。

当日のキャンセルや変更を見越して、多めにチケットを販売するという行為が合法だということですので、当日、空港に行ったら

予約してあるチケットを持っていても飛行機が満席で乗れない!

という現象が起きることがあります。

これを

オーバーブッキング

と言います。

オーバーブッキングは先ほども書いたように、航空会社に認められた合法手段ですので、乗客が怒っても仕方ありません。

そこで、重要なのが

リコンファーム (予約再確認)

です。

リコンファームをすれば

「確かに私はその便に乗りますよ。」

という確認になり、オーバーブッキングに巻き込まれることはありません。

今、リコンファームを採用している航空会社は少なくなりましたが、中国南方航空ではリコンファームが採用されています。

これは

中国南方航空はオーバーブッキングする可能性がある

ということですので、確実にリコンファームをするように注意してください。

逆にいえば、リコンファームを採用していない航空会社はオーバーブッキングしないように発券していますので、特に問題ないと言えます。

リコンファームは現地で航空会社に電話をすればOKですが、中国南方航空の場合は、中国語しか通じませんので、特に注意が必要です。

以前、大連の空港でオーバーブッキングに会った日本人サラリーマンが3人おられましたので、現実的に起こりえることです。