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2/14 新年快楽!

新年、あけましておめでとうございます!

今日、2月14日は中国の新年です。

そういえば、バレンタインデーと重なっていますね。日本では旧正月は無関係なので、バレンタインデーで盛り上がっているのでしょうか?

 バレンタインデーに女性が男性にチョコレートを送るのは日本から始まったイベントらしいです。

チョコレート会社が売り上げを伸ばすために作ったイベントだそうです。日本ではチョコレートをあげるイベントが一般的になっていますが、中国のバレンタインデーは違います。

中国のバレンタインデーは、男性が女性にバラの花束を贈るのが一般的です。

本数は1本や、3本、33本、99本などなど、本数によって意味があるようです。

いつもなら道端にバラを売る人が多くいるのですが、今年は旧正月(春節)と重なっているので、バラを売る人は見かけませんでした。

義理チョコや、なんだかんだで、女性も気を使う日なのかもしれませんね。

私も、今日、妻から義理チョコをもらいました

あと少しだけ中国で正月を過ごしてから日本に戻ります。

9/27 航空券の予約確認について

ハルピンに来られる際に中国南方航空を利用されることが多いと思います。

今日は、中国南方航空を利用される際の注意事項について説明したいと思います。

 航空会社には世界で共通の法律があって、その法律には

「航空会社は空席運輸(ロス)を少なくするために座席数以上のチケットを販売しても良い」

と明記されています。

当日のキャンセルや変更を見越して、多めにチケットを販売するという行為が合法だということですので、当日、空港に行ったら

予約してあるチケットを持っていても飛行機が満席で乗れない!

という現象が起きることがあります。

これを

オーバーブッキング

と言います。

オーバーブッキングは先ほども書いたように、航空会社に認められた合法手段ですので、乗客が怒っても仕方ありません。

そこで、重要なのが

リコンファーム (予約再確認)

です。

リコンファームをすれば

「確かに私はその便に乗りますよ。」

という確認になり、オーバーブッキングに巻き込まれることはありません。

今、リコンファームを採用している航空会社は少なくなりましたが、中国南方航空ではリコンファームが採用されています。

これは

中国南方航空はオーバーブッキングする可能性がある

ということですので、確実にリコンファームをするように注意してください。

逆にいえば、リコンファームを採用していない航空会社はオーバーブッキングしないように発券していますので、特に問題ないと言えます。

リコンファームは現地で航空会社に電話をすればOKですが、中国南方航空の場合は、中国語しか通じませんので、特に注意が必要です。

以前、大連の空港でオーバーブッキングに会った日本人サラリーマンが3人おられましたので、現実的に起こりえることです。