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新年いかがお過ごしですか?

正月の三ヶ日も今日までですね。

お正月はいかがでしたでしょうか?

当社でご結婚をいただいたご夫婦から年賀状をいただくことが多く、嬉しい正月を迎えることができました。

たくさんのご夫婦からお便りをいただけるのは、本当に嬉しいですね。

今年もがんばろう!と、活力になります。

今回は、中国の結婚事情を少しお話したいと思います。

中国は皆様が御存知のように経済成長が著しい国で、女性も自分の生活を楽しめるようになってきました。

そこで、上海や北京、大連や広州などの大都市部では、晩婚化が進んでいます。

でも、私どもがご紹介をしているハルピンの女性は、まだまだ晩婚化が進んでおらず、比較的若い年齢で結婚をされる女性が多いです。

晩婚化、という面だけで見ますと、ハルピンが経済的に大都市部と同じように発展していないことを意味しています。

しかし、そんなハルピンでも経済成長の影響は受けています。
大都市部の経済成長を同じ中国の経済発展としてみていますから、ハルピンの女性は男性に求める条件が上がってきています。

例えば、数年前までなら年収400万円の男性でもOKが出ていましたが、今では年収が500万円の男性でも、年収が少ないからという理由で断られるケースが多くなってきました。

あと、明らかに違ってきているのが、男性の年齢と容姿を気にする女性が増えたことです。

まぁ、当然と言えば当然のことなのかもしれません。
普通に戻ってきた、と言えば普通に戻ったのだと思いますが、少しでも若い女性を、少しでもキレイな女性を・・・と思っておられる男性には厳しい状況になってきたのかもしれません。

厳しい状況でも、女性からOKがもらえるように一生懸命働きかけますので、どうぞご相談くださいませ。

ただし、女性に嘘の情報を渡して、無理やりOKをもらうような事はいたしませんので、当社にご相談いただいたから、必ずOKが出ると言うことはございませんので、あしからずご了承ください。

今年もよろしくお願いいたします。

 

ヨーロッパに旅行を考えておられる中国人(中国籍)の方はビザが必要になります。

今回は、ヨーロッパ方面のビザ申請の方法についてです。

まず最初に、ヨーロッパのビザですが2種類のビザがあります。

1つは、その国のビザ。たとえばフランスに行く場合はフランスのビザ。イタリアに行く場合はイタリアのビザ、といったように、訪問国のビザを取得するものです。

もう1つは、シェンゲンビザと呼ばれるビザで、ヨーロッパでシェンゲンビザに加盟している国であれば、シェンゲンビザを持っていれば入国できる、というビザです。

ヨーロッパは電車で隣の国に行くなど、周遊される方が多いので、フランスとイタリア、など周遊される場合はシェンゲンビザを取得することになります。

【シェンゲンビザ加盟国】

ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スペイン、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、マルタ、ルクセンブルグ、ノルウエー、オランダ、ポーランド、ポルトガル、チェコ、スロバキア、スロベニア、スウエーデン、スイス

これらの国に行く場合は、いくつの国に行ってもビザはシェンゲンビザ1つでOKですが、加盟国以外の国に行く場合は、別途に訪問国のビザが必要になります。

たとえば、イギリスはシェンゲンビザの加盟国ではありませんので、フランス、イタリア、イギリスを周遊する場合は、フランスとイタリアはシェンゲンビザでOKですが、イギリスだけ別途に取得しなければなりません。

【シェンゲンビザのルール】

シェンゲンビザにはルールがあります。

1.それぞれの滞在国での滞在日数が同じ場合は、最初に入国する国のシェンゲンビザが必要。

2.それぞれの滞在国での滞在日数が異なる場合は、一番滞在日数の多い国のシェンゲンビザが必要。

となります。

たとえば、フランスとイタリアを周遊する場合で説明します。

成田からフランスに行って、フランスに3日間イタリアに3日間と、それぞれの国の滞在日数が同じ場合は、最初に入国するシェンゲン加盟国はフランスなので、フランスでシェンゲンビザを取得します。

同じように成田からフランスに行く場合でも、フランスに3日間イタリアに5日間と、滞在日数が異なる場合は、このケースの場合ではイタリアの方が滞在日数が多いので、最初に入国する国に関係なく、イタリアでシェンゲンビザを取得します。

【豆知識】

シェンゲンビザは、発行する国によって審査や必要書類が多少違います。

比較的、取得しやすいといわれるのはフランスのようですので、フランスでの滞在日数を多くするか、最初に入国するなど旅程を工夫して、フランスのシェンゲンビザを取得するとよいかもしれません。

ただし、フランスは東京のフランス大使館でしかビザ申請ができず、本人が大使館に出向く必要がありますので、遠方の方は申請時のことも考慮してください。

イタリアなど、大阪に領事館があり、そちらでも申請できる場合は、イタリアのシェンゲンビザを取得するのも1つの方法ですね。

シェンゲンビザの取得に必要な書類や方法は取得する国によって異なるため、それぞれの大使館などでお調べください。

フランスはこちら (日本語あり)

イタリアはこちら (なぜか途中から英語)

イタリア(大阪)はこちら (日本語あり)

※ イタリアのホームページは、よく閲覧できないことがあります。エラー多すぎ

中国籍のアメリカ ビザ申請 について

中国籍の奥様と海外旅行でアメリカに行かれる場合、ハワイやグアムなどのアメリカ領も含めてビザが必要になります。

日本人にはビザが必要なく、ESTA(ビザ免除プログラム)というビザなしで入国するための手続きさえしておけば問題ありません。

⇒ ESTAの詳細と申請はこちら

ビザが必要な奥様は、日本にあるアメリカ大使館(東京)、アメリカ領事館(大阪、沖縄)、アメリカ領事館(札幌、福岡)のいずれかでビザを申請して面接を受ける必要がありますので、必ずどちらからに出向く必要があります。

【必要書類】

パスポート

現在有効なパスポートと、過去10年間に発行された古いパスポートを持っていれば、古いパスポートも必要です。
アメリカに渡る際は、アメリカでの滞在期間+6ヶ月有効なパスポートを所持していなければなりません。

オンラインビザ申請書DS-160確認ページ”

DS-160とは、インターネット(ホームページ)上で作成する申請書のことで、作成後オンラインで申請内容を送信します。

送信すると、申請者名、国籍、パスポート番号などの個人情報やバーコードが記載された確認ページが表示されますので印刷して面接時に必ず持って行ってください。

カラー写真

5cm x 5cm。背景は白で、最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真1枚(白黒不可)。

写真はデジタルカメラで撮影したものでもOKですが、背景をちゃんと白色にする必要があります。また、解像度が低い鮮明ではない画像は不可となります。
自宅の壁などを利用する場合はほかの物が映らないようにします。また、背景に影ができるとダメですので、普通にフラッシュを使用して撮影した場合などは不可となる可能性が高いです。

なるべく写真館などで撮影してもらう方が良いかもしれません。

写真はオンラインで申請す時にも使いますので、面接のときと同じ写真を使うようにしてください。

申請料金

ビザ申請料金(約12,000円)を日本円で支払い、オリジナルのATM領収書(利用明細)を提出します。
※ 申請料金は画面上で確認できます。

インターネットバンキングでのお支払いは受理してくれないので、最寄りの銀行か、郵便局からATMを利用して入金します。その際の領収書(利用明細)は面接時に使いますので捨てないでください。

返信用封筒レターパック500(プリペイド封筒)

 ビザは面接当日に発給されずに、後日、パスポートやその他の書類が郵送されてきます。
レターパック500(郵便局で購入しておく)には、申請者の住所と名前などを書いておき、品名欄に必ず「書類」と明記しておきます。

裁判記録または警察証明

逮捕暦や犯罪歴がない方は提出の必要はありませんが、犯罪歴のある方の場合は必要になります。

面接予約確認書

これもオンラインで面接予約をします。予約が完了すると “面接予約確認書” が画面表示されるので印刷して、申請時に持っていきます。

面接の時間は朝9時など早い時間に設定されていますので、お仕事のご都合などを考慮される方が良いかもしれません。

クリアファイル

上記の全ての書類をクリアファイルに入れて申請するのですが、書類を入れる(重ねる)順番が決まっています。

書類を順番通りにクリアファイルに入れてください。

有効な日本の再入国許可証

入国管理局であらかじめ入手しておいてください。パスポートに“再入国許可”という小さなシールがあればOKです。

外国人登録証のコピー

登録証(カード)の両面をコピーしてください。

家族のパスポート

同行するか否かにかかわらず、また家族がビザ申請をしない場合も提出が必要になりますので、ご主人様のパスポートを提出してください。

婚姻の証明

ご主人様の戸籍謄本(奥様との婚姻が記載されているもの)

財政証明

アメリカで働くことなしに滞在できる費用をまかなうための十分な資金がある証明となるものが必要です。

例:給与明細書及び預金の出し入れが記載された銀行通帳など。

 【手続きの流れについて】

1.上記の必要書類をそろえます。
  ⇒ 必要書類のチェックリストはこちら

2.インターネットで申請書(DS-160)を作成して送信。
  ⇒ 申請書作成はこちら

3.面接の予約をする。
  ⇒ 予約はこちら

4.面接に行く。

大まかに説明すれば、このような流れです。

特に問題がない限り、通常であれば数日で許可されるようですが、申請には余裕をもっておかれることをお勧めいたします。

詳しくは、アメリカ大使館のホームページでご確認ください。

⇒ アメリカ大使館のホームページはこちら

3/4 中国人の結婚と不動産について

中国では結婚に必ずと言ってよいほど不動産の所持が条件に入ってきます。

男性は、自分の持ち家を持っていないと結婚できない

というのが中国では一般的です。

これは中国国内の結婚のことなので、日本には関係ないと思われるかもしれませんが

中国人の考えの基本的部分に

結婚の条件=不動産

という方程式があり

国際結婚でも同じ ように

不動産(持ち家)を持っている男性

というのが結婚相手の条件になることが多いです。

当社でも

家を持っていないからダメ

ということで断られるケースが多いです。

日本と中国は違って、不動産を持つことがリスクになることもあるので、日本の考え方や習慣で不動産を持てる状況でも、あえて持たない人も多いことを説明しても、中国の人に理解してもらうことは無理です。

では、どうして中国では結婚の条件に不動産がついてくるのか、ということを説明いたします。

これは私の妻の父親と話しをして聞いた内容ですので、娘を嫁に出す親の心境という部分も含まれています。

まず、いうまでもなく、基本的な部分で中国と日本は違います。

中国では、仕事がなくても最低限の生活を我慢すれば

お金がなくても生きてはいける

というのが中国です。

しかし、家がなくては生活する場所がありませんので

家がない = 生活する基本部分がない

という判断基準になります。

日本では、家がなくても仕事(お金)があれば生きていけます。

仕事がなくては生きていけません

そのため、日本では家よりも仕事などに重要度がおかれますので

仕事がない = 生活の基本部分がない

となります。

日本でよくある風景ですが

女性の両親に結婚の許しをもらう際に

「君は仕事は何をしているんだ?収入はちゃんとあるのか?」

と聞かれる場面を容易に想像できると思います。テレビなどでも、おなじみの光景ですね。

日本では、生活の基本部分が仕事ですので、このように仕事を重要視しています。

中国では、仕事をしていても、日本のように終身雇用もなければ(日本でも崩壊していますが)、企業そのものも、仕事も、雇用状態も安定していませんので、どうしても生活の基本が入れ物(家)になってしまいます。

日本では、仕事=生活の基本部分

中国では、不動産=生活の基本部分

となりますので、娘の結婚相手(男性)に不動産がないということは

中国で不動産のない男性との結婚は、日本では、仕事がない男性と娘を結婚させること

と同じことになります。

 

日本で、仕事のない男性と結婚させてくれる女性の両親は、まずいないです。

それと同じで、中国国内の結婚では、不動産を持たない男性にOKが出ることは基本的にありません。

国際結婚の場合は、国の違いがあるので、OKになるケースもありますが、当社の場合は、必ず100%女性側から聞かれますので、気にしていることに違いはないです。

ブローカーは多額の手数料をとるために、無理やりにでも結婚させますので、男性が不動産を持っていなくても、不動産を持っていると、女性に嘘を言います。

賃貸マンションでも、借家でも、ブローカーに言わせれば、全て男性の持ち家です。

当然ですが、日本に奥様が来られたら、問題が発生するのは誰でも簡単に想像できる結末ですが、どちらかといえば、それは女性がブローカーに騙されているので、被害者といえば、男性ではなく女性かもしれません。

当社を含め、ブローカーを使っていない業者というのは数えるほどしかありません。私の知る限りでは片手もいないです。この数社は女性に対して、男性の本当の情報を出すようにしています。

ブローカーを使っていないので、女性からのクレームは、女性を募集できない原因になりますから、ブローカーを使っていない、ということは、女性に嘘の情報を提供できない、ということになります。

最近、こんな現象が起きるようになりました。

ブローカーが男性の条件を偽わって女性に伝えることが多く、女性の中ではブローカーの嘘の情報が正しいとされてしまっています。(嘘の情報には男性の年収なども含まれます)

そのため、数少ない真実を伝える業者の 『本当の情報は、条件の悪い情報』 としか理解されなくなってしまっています。

数の原理でいえば当然なのかもしれません。

 

ブローカーの嘘ばかりの結婚が国際結婚の全体の95%以上を占める中で、5%にも満たないブローカーを使わない本当の情報が信用されることはありません。

そのため、嘘ばかりの結婚が決まりやすく、結果として数が多くなり、正直な紹介は信用されずに結婚が決まらない、という不条理な結果が多くなっています。

ブローカーを使っていない限られた数社は、女性に本当のことを伝えるので、女性から断られるケースも多いです。(※ 嘘ばかりの結婚では、基本的に断られることはありません。)

断られたときのショックは多少あると思います。

しかし、嘘ばかりの結婚で出てくる最悪の結末のショックと、どっちが耐えられるショックか考えてみてください。

それでも、『断られない結婚』 が良いなら、私は何も言いません。

申し訳ありませんが、当社では女性から断られるケースが多くあります。

2/23 携帯電話(スマートフォン)で翻訳

みなさん、ご存知の方も多いかと思いますが、携帯電話(スマートフォン)で、日本語と中国語の翻訳ができます。

ip01.jpg

 

Googleが無料で提供している

Google翻訳

という無料のアプリをインストールするだけでOKです。

使い方はいろいろあります。

1.日本語を入力して中国語に翻訳

2.中国語を入力して日本語に翻訳

スマートフォンは、日本語だけでなく、中国語も入力できるので、日本語による会話が進まない時などは便利ですね。

しかし!

Google翻訳の便利なところは、これだけではありません!

電話に向かって話した言葉を翻訳してくれるんです!

ip02.jpgどういうことかと言いますと

たとえば、電話に向かって

「こんにちは」

と日本語で話すと

「你好」

と中国語が表示されるんです。

さらに!

スピーカーのマークを押すと、自分が話した日本語を

中国語で話してくれます!

これは便利ですね!

さらに!逆方向の翻訳もできるんです!

ということは

日本語が話せない奥様に、携帯電話に向かって中国語で話してもらって、スピーカーのマークを押すと

奥様が話した中国語を日本語に翻訳して携帯が日本語でしゃべってくれるんです!

自分が話した日本語を中国語に翻訳して話してくれる

奥様が話した中国語を日本語に翻訳してはなしてくれる

携帯電話(スマートフォン)による同時通訳ですね!

スマートフォンを持っておられる方は、試してみてください。

翻訳精度は完全ではありませんが、ゲーム感覚+アルファ、ぐらいで考えれば十分楽しいツールですよ。

スマートフォンを持っておられない方は、当社のホームページで無料翻訳ができます。

⇒ 無料翻訳はこちら