仕事の歴史の最近のブログ記事

10/26 皆様へお礼を申し上げます。

女性会員が今日から900番代になりました!!

少しずつですが順調に会員が増えてきて、やっと、やっと、900番代です。

900番代と言っても、実際は200名ほどの女性会員しかおりません。

この仕事を始めて少ししたころ、ハルピンのブローカーに騙されて、ハルピンのブローカーの怖さを知らずに提携してしまい、女性にも男性にも多大なご迷惑をおかけしたことがあります。

もう2度と男性にも女性にも迷惑をかけたくないという思いから、ブローカーとの付き合いを一切断ち切り、全ての業務を自社で一貫してやろうと決めました。

しかし、ブローカーを使わない方法では、最初、5人ぐらいの女性会員しか集まりませんでした。 今思えば、一番つらかった時期かもしれません。

女性会員は集まらない、女性が少ないからお客様も来ない・・・ まさに悪循環でした。

しかし、ここでブローカーを使ったら、結局は同じことの繰り返しと思い、必死に女性会員を募集した事を思い出します。

女性から10万元(約130万円)の手数料を取り、結納金はブローカーが着服して女性に渡さない、というのがハルピン(方正県)の常識となっている中で、当社のやり方は特殊で、逆に信用されないことが多かったです。

でも、今では女性からも信用されるようになり、女性会員も増えてきました。 周囲のブローカー連中からは「バカ」と呼ばれることも多かったですが、スタッフと 「何が正しいのか」 ということを考えて、やり続けて来た結果が、今日に至っていると思います。

ここまで来れたのも、全て皆様のご理解があり、応援してくださった結果でございます。

スタッフ一同、ここにお礼を申しあげます。

スタッフ会議でのこと

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当社はスタッフ会議というのをよくやっています。日本と中国のズレをなくすためです。

夜から始まった会議は朝まで続くこともよくあります。そのおかげで、今では日本と中国のズレはありません。

お客様からも、息の合ったパートナーですね、と褒めていただけるようになりました。アウンの呼吸というのでしょうか、仕事中にスタッフの間で話すことはほとんどありません。

次に何をするのか、どうしたいのか、何をするべきなのか、スタッフ全員が1つの理念に従って行動します。

先日の会議で議題にあがったのは"同業他社様による画像などの盗用について"でした。

この議題に対して当社のスタッフ(現在は取締役)の発言

「ホームページで公開している以上は画像を盗まれてもおかしくない。それを阻止しようとするのも意味がない。盗まれる程度の物は"それだけのモノ"ということです。そんなモノは盗ませておけば良いのではないか? "盗む業者様も、その程度の業者" ということです。しかし、当社には同業他社様が絶対に盗めないモノがあります。当社がブローカーを使わないで正直にやっている仕事、それによって生まれた信用と信頼、安心と安全。これは絶対に他社様が盗むことはできません。またマネをすることもできません。画像程度のモノを盗まれることぐらい何でもないことです。そんな小さなことを考えるのはやめましょう」

この発言には驚きました。脳天を杭で打ち抜かれた感じとでも言いましょうか、衝撃でした。

このような考えができる当社のスタッフは超一流だと私は思っています。絶対の自信があります。

お客様やお客様のご家族からお手紙をいただく事が多いです。そのお手紙には必ず当社の取締役の名前があり、お礼が添えられています。

このような素晴らしいスタッフに囲まれて仕事ができるのは最高の喜びです。こんな1151チャイナウェディングです。

良ければお付き合いください。

 

今日の最新情報でも書かせていただきましたが、3月18日に当社は株式会社へと生まれ変わることになりました。

最新情報には偉そうに「お客様にさらに安心していただけるように・・・」と書きましたが

実は違います

子供のころから会社を作るのが夢だったんです!

言っちゃいました・・・

21歳から自営業を始めて15年経ちます。

途中いろいろあり、一時は自分で商売をすることを諦めたこともありました。

妻と結婚して貧乏のどん底だったころは会社が持てるなんて夢にも思いませんでした。

前回のブログで1151チャイナウェディングがブローカーに騙されてハルビンに移ってきたことは書かせていただいたとおりです。

私はブローカーに騙されたことを隠すつもりはありません。当社の汚点として消えることはありませんが、これを教訓に安心と安全を追求するご紹介ができるようになったのも事実です。

まだブローカーと仕事をしていたころですが、お客様のご家族がハルビンに来られることがありました。

どうしても手薄になるため、通訳を1人雇うことにしました。

その通訳は仲介業などをやっていない純粋な通訳で、日本語もペラペラでした。

私はブローカーと縁を切り、自力で女性を募集し、管理する方式を徹底しようと考えていましたので、通訳をしてくれた彼をヘッドハンティングすることにしました。

「ブローカーや仲介業者といった連中を完全に排除した、安心と安全を徹底した紹介をやりたい。手伝ってくれるか?」

と持ちかけました。

ハルビンに移った1151チャイナウェディング

丹東からハルビンに移ってきた理由は前回のブログに書かせてもらった通り、女性会員の数が頭打ちになったからです。

ちょうどそのころ、ハルビンの貿易会社の社長からメールがきました。

「私はハルビンで衣料品の製造販売の会社を経営しています。当社の従業員の女性が日本人男性との結婚を希望しています。1151さんで紹介してくれませんか。女性従業員は200人ぐらいいます」

というメールでした。

私は、ブローカーは使わない方法で紹介ができるチャンスだと思い、ハルビンに移ることを決意しました。

それが1151チャイナウェディングの汚点になるとは、当時知るすべはありませんでした。