仕事の歴史の最近のブログ記事

スタッフ会議でのこと

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当社はスタッフ会議というのをよくやっています。日本と中国のズレをなくすためです。

夜から始まった会議は朝まで続くこともよくあります。そのおかげで、今では日本と中国のズレはありません。

お客様からも、息の合ったパートナーですね、と褒めていただけるようになりました。アウンの呼吸というのでしょうか、仕事中にスタッフの間で話すことはほとんどありません。

次に何をするのか、どうしたいのか、何をするべきなのか、スタッフ全員が1つの理念に従って行動します。

先日の会議で議題にあがったのは"同業他社様による画像などの盗用について"でした。

この議題に対して当社のスタッフ(現在は取締役)の発言

「ホームページで公開している以上は画像を盗まれてもおかしくない。それを阻止しようとするのも意味がない。盗まれる程度の物は"それだけのモノ"ということです。そんなモノは盗ませておけば良いのではないか? "盗む業者様も、その程度の業者" ということです。しかし、当社には同業他社様が絶対に盗めないモノがあります。当社がブローカーを使わないで正直にやっている仕事、それによって生まれた信用と信頼、安心と安全。これは絶対に他社様が盗むことはできません。またマネをすることもできません。画像程度のモノを盗まれることぐらい何でもないことです。そんな小さなことを考えるのはやめましょう」

この発言には驚きました。脳天を杭で打ち抜かれた感じとでも言いましょうか、衝撃でした。

このような考えができる当社のスタッフは超一流だと私は思っています。絶対の自信があります。

お客様やお客様のご家族からお手紙をいただく事が多いです。そのお手紙には必ず当社の取締役の名前があり、お礼が添えられています。

このような素晴らしいスタッフに囲まれて仕事ができるのは最高の喜びです。こんな1151チャイナウェディングです。

良ければお付き合いください。

 

今日の最新情報でも書かせていただきましたが、3月18日に当社は株式会社へと生まれ変わることになりました。

最新情報には偉そうに「お客様にさらに安心していただけるように・・・」と書きましたが

実は違います

子供のころから会社を作るのが夢だったんです!

言っちゃいました・・・

21歳から自営業を始めて15年経ちます。

途中いろいろあり、一時は自分で商売をすることを諦めたこともありました。

妻と結婚して貧乏のどん底だったころは会社が持てるなんて夢にも思いませんでした。

前回のブログで1151チャイナウェディングがブローカーに騙されてハルビンに移ってきたことは書かせていただいたとおりです。

私はブローカーに騙されたことを隠すつもりはありません。当社の汚点として消えることはありませんが、これを教訓に安心と安全を追求するご紹介ができるようになったのも事実です。

まだブローカーと仕事をしていたころですが、お客様のご家族がハルビンに来られることがありました。

どうしても手薄になるため、通訳を1人雇うことにしました。

その通訳は仲介業などをやっていない純粋な通訳で、日本語もペラペラでした。

私はブローカーと縁を切り、自力で女性を募集し、管理する方式を徹底しようと考えていましたので、通訳をしてくれた彼をヘッドハンティングすることにしました。

「ブローカーや仲介業者といった連中を完全に排除した、安心と安全を徹底した紹介をやりたい。手伝ってくれるか?」

と持ちかけました。

ハルビンに移った1151チャイナウェディング

丹東からハルビンに移ってきた理由は前回のブログに書かせてもらった通り、女性会員の数が頭打ちになったからです。

ちょうどそのころ、ハルビンの貿易会社の社長からメールがきました。

「私はハルビンで衣料品の製造販売の会社を経営しています。当社の従業員の女性が日本人男性との結婚を希望しています。1151さんで紹介してくれませんか。女性従業員は200人ぐらいいます」

というメールでした。

私は、ブローカーは使わない方法で紹介ができるチャンスだと思い、ハルビンに移ることを決意しました。

それが1151チャイナウェディングの汚点になるとは、当時知るすべはありませんでした。

1151チャイナウェディングの誕生

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私が国際結婚の仕事を始めた最初のころのお話しをしたいと思います。

私は、女性会員を仲介業者を使うことなく自力で集めようと思い、丹東に住む祖母を頼ることにしました。

祖母は丹東市政府のトップまで上り詰めた人で、遼寧省の仕事もやっていました。祖母の人脈はスゴイく、祖母を信頼している人から、娘さんを当社に紹介してくれるようになりました。

これが、丹東の女性を紹介する国際結婚業者として1151チャイナウェディングが誕生した瞬間です。

1151チャイナウェディングは、設立当初、ハルビンではなく丹東の国際結婚業者だったんです。知ってる人は少ないかな?

開業した当初はお客様もなく、本当に1年で生活ができるようになるのかな?という心配が出てきました。

それでも何とかお1人の方からお申し込みをいただけました。

その方は、今でも子供さんにも恵まれて幸せに暮らしておられ、私の家にもご家族でよく遊びに来てくださいます。1151チャイナウェディング第1号のお客様です。

その後も祖母が何とか女性を集めてくれていたのですが、身内で集められる女性は限界があります。全員で30名ほどの女性が集まって頭打ちです。

20歳代の女性は集まりません。40歳を超えた女性ばかり・・・

祖母の力の及ぶ地域のすべてで募集しました。丹東、本渓、瀋陽、鞍山、それでもダメでした。

よく、女性会員は身内が集めているという業者さんがおられますが、嘘だとすぐにわかります。

私が祖母の人脈と力を利用しても30名しか集められなかったのですから、普通の人が100人も200人も集められるはずがありません。

身内が20歳代の結婚適齢期の女性を200名も知ってる方がおかしいですから、簡単に嘘だとわかります。

本当に身内だけでやっておられる「かりん551」さんの女性会員の数を見てください。多くないですよね。これが普通で、身内でやっているという確たる証拠なんです。

1年間、丹東で頑張ってみましたが、女性会員の頭打ちが原因で、1151チャイナウェディングは丹東からハルビンに移って行くことになります。

ハルビンでのお話しは次にしたいと思います。