国際結婚って?の最近のブログ記事

2/21 本当のことを伝えるのは善か悪か?

当社のホームページは、良いことも悪いことも含めて、すべて本当のことを書いているつもりです。

しかし、国際結婚をされる男性の多くが、嘘ばかりで真実を伝えない業者様で結婚されます。

結婚された後、「困っています、助けてください・・・」と、なぜが相談だけが当社に来るのですが・・・

かりん551さんや、さくらパパ、など真面目な業者様などは、結婚の申し込みより、他社のトラブル相談の方が多いと言っておられました。当社も同じく、他社で結婚された男性のトラブル相談の方が圧倒的に多いです。

当社の伝えようとしている真実より、業者の嘘の方が1枚も2枚も上手ですので、どうしても騙される男性がなくならないのでしょう。

いつも私が読んでいるブログがあります。そのブログの中で ”へぇ、そうなんだ” と思うことがありましたのでご紹介してみたいと思います。

*** 以下抜粋 ***

病院で検査を受けた筆者の奥様が「良くない病気」かも、と言われた次の日のこと。

結果はただの誤診で医者はひたすら心配させた事を謝った。

あんな事を言われれば誰だって怖い。
考えれば、考える程、怖くなるので、それについて考えるのをストップした。

何故なら、まだ「そうかも・・・」というだけで事実ははっきりしていないからだ。

不安や心配、恐怖はそれ自体がとても恐ろしいもので心を喰い尽くして行く。

その事ばかり気にしていると、いつのまにか頭はそれで一杯になり、気持ちは、どん底まで落ちて行く。

あなたは今、何か不安や恐怖を抱いているだろうか?

その思いがあって、その思いを膨らませていくと、それが恐怖や不安となる。

*** 以上抜粋です ***

国際結婚の場合、確かに不安や心配があると思います。

それを正直に伝える当社より、嘘ばかり並べて男性を安心させて結婚させる業者の方が良いのかも?

と考えることもあります。

ガン患者に「あなたはガンですよ。あと半年の命ですよ」と伝えることより、「ただの胃潰瘍だから、すぐに治るよ」と伝える方が良い時もあります。

そうなると、当社の伝えようとしている真実には何の意味があるのか?、他社様が嘘でも男性を安心させて、結婚させる方が意味があるのかも?、と悩む時もあります。

真実を知って国際結婚に躊躇するのか、嘘でも安心させてもらって国際結婚に踏み切るのか・・・

「本当のことを言ってくれる業者」 か 「うまく騙して安心させてくれる業者」 か

どっちの業者を選ぶかは男性のご判断だと思います。

あと、「結婚させてくれる業者」を選ぶとなれば、ブローカーを使っておられる業者様の方が結婚できる確立は圧倒的に高いです。

とにかく何でも良いから結婚したい!と願う男性は、ブローカーを使っておられる業者様で結婚される方が確立は高いのでお勧めです。(後のトラブルは結婚しやすい利便性と引き換えになりますので、トラブルに対する覚悟は必要ですが・・・)

あと、安い費用で結婚したい!と願う男性も、トラブルは費用の安さと引き換えになりますよ。

そのへんの事は次のブログでご紹介したいと思います。

1/20 国際結婚とブローカーの関係について

同じ女性が複数の業者に重複して登録されている。しかもプロフィールが業者によって違う!なんて経験はありませんか?

国際結婚の考える上で避けて通れないのが、現地ブローカーの存在ではないでしょうか。

今日も電話でお問い合せをいただきました。その方がブローカーの存在により、情報の信ぴょう性がない、と言っておられました。

どの情報を信じて良いのか分からない、どの業者が真実を言っているのか判断できない・・・ と。

今まで、何度も言っているのですが、ハルピンで業者として紹介業をしている日本の国際結婚業者の中で、ブローカーを使わない紹介ができているのは、実は当社を含めて2社しかありません。

ホームページ上では、当社はブローカーを使っていません、と公言されていても、それは嘘で実際はブローカーを使っている、というのが実態です。

今回は、ハルピンのブローカーがどのような仕組みになっているのか、その一端をお教えします。

ハルピンのブローカー図(PDF)をダウンロードする (別ウインドウで開きます)

まずは上記のPDFファイルをご覧ください。

ブローカーはピラミッド構造になっており、女性の真実の情報を知っているのは末端で女性を募集している人だけです。

その女性の情報を上の階層へ提供する時に、女性の電話番号や住所などの情報は一切教えません。教えるのは簡単なプロフィールとは呼べないレベルの情報だけです。

上の階層の人物は、日本人男性が女性を選ぶように、都合よくプロフィールを偽造して、さらに上層の人物に情報を提供します。

すでに女性の情報は、真実の情報を知る人の手にはありませんから、偽造されているのか、真実なのかを見極めることはできません。

そのような情報が集められたのが、現地ブローカーです。現地ブローカーは日本の業者と提携して、真実か偽造かも分からないプロフィールをメールで日本の業者に送り、日本の業者はホームページ上で公開して男性を募集しているのが現状です。

先日も、ブローカーを使っていないと公言されている業者様のホームページに、全くの同一人物の女性が、全く違うプロフィールで同時に紹介されていました。

女性選びも大切ですが、業者選びも大切な要素だと思います。

どの業者が真実か、どの業者が嘘なのか、見極めるのは難しいですが・・・

11/25 私が勉強会について思うこと

国際結婚はリスクが高いのか?難しいことなのか?

今、国際結婚についての噂や風潮は良くないのが現状で、皆様もご存じのとおりです。

当社が今まで多くのご夫婦をサポートさせていただいた中で、私が勝手に思うことは

国際結婚は難しいことではなく、もっとリスクを軽減することができる。

ということです。

今、ハルピンの女性を紹介されている業者様は多く、今年に入ってから景気が悪いためか、簡単に始められ、簡単に利益がでると勘違いされた方が、国際結婚の仕事を始められるケースが特に増えてきました。

それぞれの業者様がブローカーを使い、嘘を多様して利益追求に翻弄されておられます。

国際結婚のリスクを軽減するためには、このような業者の整備が必要なのか?

 と考えたこともありましたが、今の私の考え方は少し違う方向に向いています。

誤解を生むような発言になるのですが、業者は悪徳業者であっても、まじめに紹介をされている業者であっても

紹介者という立場

に違いはありません。

結婚されるのは男性と女性ですので

という考えがあります。

女性に対しては、当社がハルピンで運営している ”さくら花嫁学校” がありますので、まだまだ改良の余地があるにしても、ある程度は実施できていると考えています。

ただ、男性に対して、理解を深めていただき、本当の国際結婚というものを知っていただく機会がないままになっていないか?と思っております。

そのため、当社では勉強会を積極的に開催して、少しでも国際結婚に関しての知識を持っていただき、理解を深めていただき、リスクの少ない国際結婚をしていただきたいと考えております。

実は、国際結婚の問題の多くは、男性と女性の理解の無さ、が原因で起こることが多いです。

男性が悪い、女性が悪い、と言っているのではありませんが、国際結婚は文化や習慣、価値観や考え方が違う間で成立している結婚ですので、やはり国際結婚に関しての知識と理解は最低限必要だと思います。

他社様で結婚された男性からお電話をいただき、延々と女性と業者様に対する文句(愚痴)を聞かされる事が多くあります。

しかし、それらの多くは男性の理解の無さに起因しています。もちろん女性の理解の無さも原因であることは間違いありません。

また、それらを説明せずに利益だけを求めた業者にも問題があるのは言うまでもありません。

知識と理解があって国際結婚されるのと、まったく知識や理解がなく国際結婚されるのとでは、結果は全く違ってくるかもしれません。

勉強会にご参加いただき

私には国際結婚は無理だ。

とご判断されるのも1つの判断だと思います。

理解できないまま国際結婚されることは、失敗されることになりかねません。

当社も仕事ですので成婚していただきたいとは思います。

しかし、それ以上に、幸せになっていただきたい、という思いの方が大きいです。

私の勝手な思いでやっている勉強会ですが、12月13日(日)は東京で開催させていただきます。

会場費用がかかっていますので、3,000円だけご負担いただきますが、聞いて損はないと思います。

男性の国際結婚に対する理解が深まれば、リスクの少ない国際結婚ができるのではないか?

東京での国際結婚勉強会の詳細はこちら

10/19 女性に選ばれる時代が到来!

今まで、国際結婚と言えば、若い女性と結婚できる、日本人女性との結婚が難しくなっても中国人女性なら結婚できる、という

受け皿の要素

があったのが事実です。

しかし、今年に入ってから急激に女性が求める条件が高くなっています。

今日も新規女性を面接して数名が入会してくれました。

当社は自社で面接をして入会してもらっているので、女性会員の本当の意見を聞くことができます。

20代前半の女性が希望している条件として

  • 年齢が30代であること
  • 農業や漁業に従事されている方との結婚は望まない
  • 初婚の男性であること

このように、日本人女性が日本人男性を選ぶ条件と同じ条件になってきました。

今までは女性を選ぶことができる立場だった日本人男性ですが、今は

中国人女性に選ばれる立場

に変わったことを認識する必要があります。

条件が悪くなったら国際結婚・・・ という考えではなく

条件が悪くなる前に国際結婚・・・ という考えが必要です。

ブローカーのように、女性にも多くの嘘をついて、無理にでも結婚させる場合は問題ないと思いますが、当社の場合、女性にも男性にも正直な紹介をしております。

日本人女性と結婚できない男性は、中国人女性とも結婚できない

という時代が、すぐそこまで来ています。

後で条件が悪くなってから決断するのか、今、条件が良いうちに決断するのか。

すでに国際結婚は受け皿ではなく選択肢ではないでしょうか。

9/26 映画 「夜の上海」を見ました。

ハルピンの自宅でテレビを見ていたら、夜の上海 (中国名:夜上海) をやっていました。

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日本から上海に来た水島という人物が、上海でタクシー運転手をしている中国人女性のタクシーに乗ることでストーリーが始まります。

言葉が全く通じない二人が一夜で心を通わせ惹かれていくというストーリーです。

国際結婚の場合、1回のお見合いで結婚相手を決めることになります。映画の世界と実際は違いますが、国際結婚とは何か、ということを教えてくれた感じがしました。

この映画のストーリーは、国際結婚に通じるところもあるとおもいますので、国際結婚を考えている方に見ていただきたい映画です。

言葉は確かに大切なコミュニケーションですが、それだけではない、ということを教えてくれる映画だと思います。

あまり新しい映画ではありませんが、レンタルショップでDVDがあると思います。

お時間のある方にお勧めの映画です。

先日から私の自宅のテレビが不調で2つしかチャンネルが映りません。そのうちの1つのチャンネルでした。

これは、私に

この映画を見ろ!

と言っていたのかもしれませんね。