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2/26 水と油のお話

中国人女性との国際結婚を考えておられる男性の中に

中国人と日本人は顔が似ているから考え方も近いだろう。

日本の文化は中国から入って来たから、文化や習慣も近いだろう。

という認識を持っておられる方がいるかもしれません。また、そのように業者様から説明を受けられた男性も多いのではないでしょうか。

私は、中国人と日本人は水と油だと考えています。

見た目は似ているのですが、性質は全く違って、いくら頑張っても、努力しても混ざり合うことはありません。

水が悪いのか?、油が間違っているのか? というお話ではないので、誤解されないようにお願いしたいのですが。

私が言いたいのは、水には水の素晴らしい性質があります。もちろん、油にも素晴らしい性質があり、どちらも無くては困るものです。

水は油を認め、油は水を認めることが大切ではないでしょうか。

お互いの性質を認めて、お互いが違う性質を持っていることを認識することも大切だと思います。

決して混ざることのない2つの異なった性質ですが

同じ容器の中に共存することはできます。

「混ぜるな危険」と書かれた洗剤とは違って、共存できるのです。

無理に混ぜ合わせようとしても混ざりません。というより、混ぜ合わせる必要があるのでしょうか?

共存共栄

という言葉もありますね。

2/12 参考になる話

国際結婚の参考になるのでは、と思う話があるので紹介してみたいと思います。

日本人は、ご飯が集まってできた ”おにぎり”

中国人は、ご飯がバラバラになった ”チャーハン”

と表現されることがあります。

日本人は集団主義で、組織や集団といった中で生活をし、それで良い味を出している、いわゆる”おにぎり”ということらしいです。

中国人は個人主義で、個人の意思と判断で行動をし、それで味を出している、いわゆる”チャーハン”ということらしいです。

おにぎりが美味しいか、チャーハンが美味しいか。

どっちが正しくて、どっちが正しくないのか。

答えは無いらしいですね。

結局は、別のものなので、 相手のことを理解しようとしても、到底無理なことであるから、理解しようとせずに、相手の良いところを探していくほうが良いということらしいです。

なるほど、国際結婚にも同じことが言えるな、と思いました。

最後にあった言葉が特に印象的でしたので、ご紹介しておきます。

「片目を閉じて結婚生活をしなさい」

両目で見すぎると結婚生活はうまくいかない、ということらしいです。

相手の嫌な部分、悪い部分、理解できない部分など、片目を閉じておくほうが良いですね。

もちろん、相手の女性にも片目を閉じてもらわないとダメですが。

皆様の国際結婚が少しでもリスクの少ない結婚になればと思います。これからも、役に立ちそうな話があれば紹介していきますので、お楽しみに!

1/29 行動が結果を生む

国際結婚の場合、どうしても日本人女性との結婚に比べてリスクが高くなるのは事実です。

しかし、リスクばかりを考えていては行動することができません。

行動しなければ、確かに悪い結果は出てきませんが、良い結果も出てこないです。

極端な例え話ですが、事故に遭う可能性があるから外に出ない、というのも同じかもしれません。

確かに交通事故に遭う事はないですが、ずっと家の中です。

墜落するかもしれないから飛行機に乗らない・・・

確かに墜落する可能性はゼロで安心ですが、海外旅行に行けません。

何事も、行動を起こさなければ前に進まない

という事ですね。

今日より明日、明日より明後日、今月より来月、今年より来年

確実に条件は悪くなっていきます。

今が一番条件が良い

という事を忘れてはいけません。(と仲人ライダーのブログに書いてありました)

行動しないことは、自分の条件を悪くしているだけ、状況が難しくなるのを待っているだけ、ということになります。

私の言う行動とは、中国へお見合いに行って婚約を決めろ、と言っているのではありません。

まず最初の一歩として、問い合わせをしてみるとか、無料のメール交換をしてみるとか、リスクが全くないことから始めてはどうでしょうか。

問い合わせで交通事故に遭うことはありません。

無料メール交換で墜落することはありませんから。

でも、行動しないことは条件を悪くしますし、良いも悪いも結果が出る事はありません。

行動した結果、私には国際結婚は無理だ。

と結論を出されるのも1つの結果だと思います。行動されたから生まれた結果ですね。

当社は、他社様と違って、何が何でも結婚させよう、という考えは一切ありません。

無理だと思う男性には、国際結婚は考え直した方が良いですよ、と言います。

リスクや本当の中国の姿、国際結婚の考え方なども説明しています。

今のままでは前にも後ろにも進めません。

今の膠着状態から抜けるには、まず行動しかありません。

最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

参考にしたブログ ⇒ 仲人ライダーのブログ

1/16 幸せは微差である

幸せか幸せでないか、それは「微差」である、と本に書いてありました。

微差とは読んだ意味の通り、小さな差のことです。

結婚は確かに人生にとって大切なことであり、簡単に決める事ができないため慎重にならざるを得ません。

特に日本人という人種は、慎重に慎重を期すという 「石橋を叩いて渡る」 という傾向にあります。

これは悪い事ではなく、必要なことだと思いますが、慎重になりすぎるあまり大切な物を見過ごしてしまったという経験はありませんか?

  • 全てがそろう事はありません。

  • 全てが用意されることもありません。

  • すべて計算通りにいく事もありません。

そんな全てがそろうのを待っているのは時間の無駄ではないでしょうか。

それよりも、無料のメール交換を始めてみるとか、実際にお見合いをしてから考えるとか、何か1歩でも良いので行動を起こされる方が良いと思います。

行動しないと分からない事の方が多くありますよ。

インターネットで情報を集めても前には進みません。

まずは最初の一歩を踏み出すか、踏み出さないか、意外と微差かもしれませんね。

当社は実際にお見合いされるまで費用は一切発生しません。

もちろん婚約に対しても無理強いすることはありません。

まずは微差の1つ、踏み出す、という行動を起こされてみてはどうでしょうか?

国際結婚とご家族の賛成について

「国際結婚をしたいが両親の了解が得られない」

というご相談をいただくことが多いです。

いくら国際結婚であっても、やはり結婚ですのでご両親やご家族の了解を得て結婚されることが望ましいと当社は考えております。

結婚したが両親から反対されている・・・では、女性も可哀想ですし、また、男性も家族の協力がなくなりますと、いろいろ大変かと思います。

そういった意味からも、結婚をされる場合はご両親様やご家族の方にご了解をいただくことが大切です。

ただ、国際結婚の場合、なかなか賛成を得るのは難しい場合が多いと思います。

  • 悪い話を聞く
  • 言葉の問題
  • なぜ国際結婚なんだ?
  • なぜ中国人なんだ?
  • もっと日本人で探したらどうだ?

などなど、いろいろ周囲の方には心配があって当然だと思います。

そこで、国際結婚についての情報を集めて、ご家族の方に理論でご家族を説得されても、おそらく賛成を得るのは難しいと思います。言えば言うほど説明が難しくなり、逆に説得されてしまいます。

結婚は結果でしか判断できない

というのが私の実体験から言えることです。

たとえ日本人女性と恋愛結婚をしたとしても必ずうまくいくという保証はありません。

うまくいっている、失敗してしまった、全て結果論でしかありません。

話を戻しますと、ご家族の方に国際結婚の賛成を求める場合

全てを理解してもらって賛成を得るのは無意味である

とお考えください。

先述のように結婚は結果でしか判断できませんので、大切なのは説明ではなく

どれだけ自分が国際結婚をしたいか、という気持ちを伝えること

だと思います。

「俺はこの女性と結婚したい。どんなことがあっても彼女を守っていきたいので、黙って俺の判断を見守ってくれないか? 俺は自分の選んだ女性と幸せになりたい。」

と強くご家族の方にお話しをされれば

賛成はされなくても了解を得ることはできる

と思います。

了解が得られたら

あとは結果を見ていただけるように努力するだけです。

これは日本人女性と結婚されても努力が必要ですので同じことです。ただ少しばかり国際結婚の方が努力を要することは言うまでもありませんが。

最後に少しデーターをご紹介しておきます。(発表されている統計です)

  • 日本人夫婦の離婚率 ・・・ 36%
  • 国際結婚夫婦の離婚率 ・・・ 37%

となっており、国際結婚の方が1%程度高くなっております。高いとみるか、同じとみるか、ですね。

当社で結婚されたご夫婦の離婚率は10%程度となっております。離婚された夫婦は1組もありません、という業者様がおられるようですが、嘘だと思います。

「両親に相談したいのでアドバイスをほしい」、と言われる方も多くおられます。是非、お問い合わせ・ご相談ください。